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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.67 2020鮎竿テスター試釣会in有田川

釣行日
2019年9月21日(土)
場所
和歌山県 有田川 白石
天候
曇り時々晴れ
釣果
37匹 平均15cm(最大20cm)
使用ロッド
プロト
仕掛け
メタマグナムⅡ0.05号
ハナカンハリス:0.4号
背バリ:ナシ
ハリ:龍6.5号3本イカリ
釣り人
ぬけさく

今日は、2020年モデル鮎竿のテスター試釣会第2弾。前日まで天気予報とにらめっこしながら悩みましたが、何とか強い雨はなさそうと、ようやく釣れだした有田川で行うことに。場所は定番の白石。前日に大勢の入川者があったということで、かなり釣り荒れが予想されます。釣りにくいところしか追わないかも…。

上西さんは深場の岩盤狙い。

良型を次々と。

中里さんは浅場から丁寧に。

中里さん、次々と掛けます。

宮井さんは、このあと下流の浅いザラ瀬で入れ掛り。

喜多幅さんは、この日竿を交換しながら、なんと60匹。

喜多幅さんのポイントの見切りの早いこと。このポイント、良さそうに見えたのですが、僅かひと流しで見切って次のポイントへ。あとで聞くと鮎は見えたが追う鮎がいなかったとのこと。なるほど。ぬけさくにはこんなに素早い見切りは出来ません。

私は大瀬の深瀬を狙ってみましたが数匹のみ。

最終ラウンド。白石周辺は、一通り皆さんに釣られた後なので、もう釣るところがありません。頑張って暁の瀬まで下ります。

瀬肩の深場をオモリを付けて引くと、間もなくドン。

「向かいの木の枝、気ぃ付けや~」と自分に言い聞かせていたのに、掛かった瞬間、条件反射で竿を立ててしまいます。…野鮎は背掛り、仕掛けは枝掛り…私はどうしたらいいのか?仕方なく、腰上まで立ち込んで竿を仕舞います。天上糸をトップから外し、次にオトリと掛かり鮎を取り込んで、それから仕掛けを無事回収。あぁ~しんど。…普通はこれでよかったよかったとなるのですが…しばらくして同じ過ちをもう一度。学習能力はゼロ。しかも今度は仕掛けもオトリも回収できず。まあ、流されんと済んだだけ良しとしよ。
こんなことをしていて集合時間に帰着遅れ。皆さんごめんなさい。その間、今日の竿の評価会。皆さん竿の好みは違いますが、〇〇のコスパと使いやすさは◎と一致したようです。
私の釣果は小型中心でしたが、さすが上西さんは良型揃い。

釣人:ぬけさく