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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.66 有田川粟生:マイナス手尻でピンポイント攻撃

釣行日
2019年9月18日(水)
場所(水況)
和歌山県 有田川粟生 診療所前(減水?)
天候
曇り
釣果
54匹 平均15cm(最大20cm)
使用ロッド
プロト
仕掛け
メタマグナムⅡ0.05号
ハナカンハリス:0.4号
背バリ:ナシ
ハリ:龍6.5号3本イカリ
釣り人
ぬけさく

9月16日に有田川で行われた闘将村田軍団杯の結果を聞くと、粟生地区で信じられない好釣果が出ています。早速関西のトーナメンターの雄TKさんに状況を教えていただき様子を見に行きます。まずは、岡本オトリ店さんにご挨拶。

粟生地区は車を止める場所が少ないのでどこから入ったらいいのか悩みます。左岸側の道をウロウロしてると、親切な方がここに止めたらいいよと教えてくれました。感謝!感謝!
川に下りた真ん前を覗くと中小の鮎がキラキラと岩盤を食んでいます。

オトリを入れてみたい気分をグッと抑えてTKさんが釣ったポイントを覗きに行きます。途中、良さげなところもスルーして…。

診療所前の最下流のポイントから。石色はあまりよくありません。

オトリが大きいので掛かるのか心配しましたが、そんなに時間がかからず1匹目。一安心。
その後ポロポロと掛かりますが、そんなにいいペースではありません。名手に釣り切られたか!それともポイントがズレてるのか!

放流モノか?ちょっとマシな型も掛かりました。

一段上のポイントへ釣り上がります。

ここでペースが上がり、一時出し掛りもあり、桃源郷を彷徨います。

前半の部27匹。小型が多いですがまずまずです。

昼からは、追いが良くなるやろからもっと釣れるやろ…といつもの甘い考え。
前半の釣り残しから始めます。が、釣り残した場所は美味しい場所ではなかったのです。ここを見切って上流の先客の釣り残しを狙ってみます。オトリを通しにくい石の向こう側や掘れ込みにオトリを入れると即ドンです。しかも真ッ黄ッキ。こういうピンポイント攻撃はマイナス手尻にすると凄くやりやすくなります

今日一番の真ッ黄ッキ。釣った瞬間はもっと黄色いのですが、写真を撮っている間に色が失せていきます。

後半の部、追いが良くなるどころか苦戦を強いられペースダウン。追いは良いのですが、付き場所を見定められないまま終了。小型主体ですが20cmも混じり楽しめました。後半の部も27匹。

TKさん教えていただいてありがとうございました。

釣人:ぬけさく