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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.65 2020鮎竿テスター試釣会in長良川

釣行日
2019年9月15日(日)
場所
岐阜県長良川鮎の瀬
天候
晴れ
釣果
7匹 平均18cm(最大20cm)
使用ロッド
newモデルのプロト
仕掛け
LIMITED PRO完全仕掛けメタマグナムⅡ0.05号
ハリ:龍7号3本イカリ
釣り人
ぬけさく

今日は、2020年モデル鮎竿のテスター試釣会。昨日、行われた全日本鮎釣りチーム選手権に参加したテスターの方々をその場で無理矢理拿捕して竿の試釣会に参加させます。
場所は長良川中央管轄の鮎の瀬。瀬肩には既にソジが張られています。

朝の集合写真は撮り忘れ!皆さん自分が試したい竿を持って思い思いのポイントへ散らばって行きます。一通りテスターの方々を送り出した後、私も竿を出します。但し、テスターの方々が竿を交換しに戻ってくるかもしれないので、私は集合場所近辺でウロウロです。
さすが日曜日の長良川は人だらけ。

瀬を下って行くと、急には戻れないので最上流で竿を出します。直ぐ下手には君野さんが竿を出しています。
ソジの下の浅場を泳がせます。なかなか掛かりませんが、しばらく泳がせているとポン。15cm白い鮎。この白い鮎が予想に反してスイスイ泳いでくれます。最近は、ひと泳ぎはしてくれても時間が長引くほど泳がなくなる鮎ばかりを相手にしてましたが、ここの鮎はいつまでもスイスイ。で、間もなくドン。今度は18cmの黄色い鮎。当然このオトリもグングン泳いでくれます。ただ、連れてきたのは16cmの白い鮎。でもこの子もスイスイ泳ぎます。なんで?水が良いから?
間もなく集合時間。3匹だけ。
第1ラウンド集合時間に帰ってきた方々だけパチリ。あれっ?4人たらんやん!ほかのメンバーは帰着遅れです。

第2ラウンド。皆さんが出払った後、船着き場のベタッとしたトロ場を泳がせてみます。良さげに見えたのですが、期待ほど掛かりません。水深がある分、型はマシで18~20cm。4匹。

第3ラウンド。隙があったら自分も竿を出そうと未練たらしく竿を担ぎ、引舟を引きながら写真を撮って回ります。が、結局竿を出す間なし。引舟が余分でした。

島さんも竿を担いで瀬肩で掛けます。

君野さんも竿交換。

この覆面は誰?お兄ちゃん!自分の担当外の竿を入念にチェック。

剛さんは竿を2本も担いで頻繁に交換。

瀬で良型を掛けているのは誰?

九頭龍の酒井さん。やっぱり瀬!

秋田の沓澤さん。往復1400km。

地元の猿渡さんも竿担ぎ。

高知の和田さん。H2.6を気持ちよく絞り込みます。

地元の小林さん。ここまで10分。

最後に本日の全員集合でパチリ。

皆さん、お疲れ様でした。
来年も色んなタイプの竿がラインナップされており、地元の川に合った竿もあれば個性的な竿もあり、それぞれの竿の性格や使い方を把握して、一般の方にお伝えしていただきたいと思います。と、…えらい定型的なコメントやな。
私の今日の釣果7匹。まぁ、今日はどうでもいいことですけど。

帰りは関駅から単線1両編成の長良川鉄道に乗って帰ります。これはこれでなかなか情緒があっていいもんです。

来週は、関西メンバーの試釣会。その次は北関東…その次は…まだまだ、続きます。年甲斐もなくテトラの上をヨタヨタ歩き回ったので足が攣りそう。
ところで、新しい竿はどんなん?…う~ん、口が痒くなりますがまだ言えません。“ああ~痒”

釣人:ぬけさく