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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.55 有田川上流:息子と鮎釣り②

釣行日
2019年8月13日(火)
場所(水況)
和歌山県 有田川上流 あちこち(減水)
天候
曇り
釣果
20匹 平均17cm(最大21cm)
使用ロッド
プロト
仕掛け
メタマグナムⅡ0.05号
ハナカンハリス:0.4号
背バリ:着脱式半スレ
ハリ:龍6.5号4本イカリ
釣り人
ぬけさく

7月に息子が帰ってきたときは安曇川朽木で大苦戦。で、今回は有田川上流でリベンジを試みます。ところが、西浦オトリ店さんに着くと釣況は良くないみたい。と言って帰るわけにもいかないので、先日、カミナリで途中退散となった梁瀬大橋の上流に入ってみます。前回より水量が減って活性は低い様子。息子には今回、竿を8mにして竿操作をしやすくしてみました。ここで、息子に竿を渡すなりギラッ。いきなりでテンパった様子。無事タモにおさまって出だしはヨシヨシ。…が、あとが続きません。次第に水遊びの家族連れが増えてきたので早めに場所移動。下流に向かって走りながら、空いているところを探します。
鳥居橋の下流を覗いてみると、ここも水遊びのお客さんが。杉野原を覗くと、ここも釣り人は少ないのですが車を止めるところが無くて。…釣り人が多いわけではありませんが好ポイントにはやはり先客が居られます。
で、入ったのは愚庵という蕎麦屋さんの上の瀬。垢は腐り気味。

竿を寝かせて引き上げると反応ありませんが、竿を立てて泳がせるとドカンが3つ。私の苦手な「おっきい鮎」。キビキビ泳いでくれないのであまり好きではありません。息子と2人でウロウロ彷徨うもちっとも掛かりません。
息子はここまで2匹。このままでは前回を下回る貧果となるので、最後の望みと鳥居橋下流のポイントへ。
消防道を降りた真ん前。鮎が見えます。しかも石に付いてそう。

良いオトリが少ないので、初回だけオトリ付けサービスをしてやります。息子がここを泳がせるとギラッ、ビユーンと1匹目。幸先よし。何とかなるやろ。
私は大岩の上流のチャラ瀬を攻めてみます。昼前に覗いた時は、水泳客がいっぱい居ましたが今は誰もいません。オトリを入れるとギラッ、キューン。コンコンコン、キューンと小ぶりですがいい感じで掛かります。やはり誰もさわってなかったのか。
大岩の影で息子の様子が分からないので電話します。今回は電話に出ました「どう?掛かる?ここ釣れそうやで」
息子にも掛かります。小ぶりながらアタリは強烈。おっきい泳がない鮎より小ぶりでもキビキビ泳ぐ鮎の方が釣ってて楽しいのです。気が付くと、辺りは薄暗くなってきましたが、何とか息子に2ケタは釣らせてやりたいと7時まで粘ってここで9匹。合計11匹で何とかツ抜けは出来ました。ヤレヤレ。
上がって着替えると辺りは真っ暗。街灯があって良かった良かった。

釣人:ぬけさく