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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.50 有田川上流:やっぱり私が雨男

釣行日
2019年7月25日(木)
場所(水況)
和歌山県 有田川上流 はまて橋
天候
晴れのち雷雨
釣果
11匹 平均18cm(最大19cm)
使用ロッド
プロト
仕掛け
LIMITED PRO完全仕掛けメタマグナムⅡ0.05号
ハリ:龍6.5号4本イカリ
釣り人
ぬけさく

今日は、再来年向けのプロトロッドを使う機会に恵まれたので、早速近場の有田川上流に出動です。
と言っても、朝、こつぶ(ワンコ)の散歩を済ましてからの出動なので到着は昼前。まずは、はまて橋を覗いてみました。下流に1人先客がおられます。

ポイント的には下流の方が良さげに見えるのですが、今まで先客がおられたのでとりあえず橋の上流から。

川原に立って見ると、あまりいい色の石がありません。やっぱり橋より下流か…でもせっかくなのでオトリを入れてみます。瀬落ちの深みを引き上げると気配はあるものの掛かりません。竿を立て、オトリを突っ込ませると…即、ドン。1匹目まずまずの型。いい感じです。オトリが代わったので瀬を引き上げてみます。オトリが気持ちよくついてきます。この竿、ムッチャ引きやすい!胴で引く感じではなく、#1~3で引く感じですがとにかく引きやすい!ポツポツ掛かります。この竿、硬い竿ではありませんが、抜け方もいい感じ。シュパッと飛び出るのではなくフワット抜けて真っ直ぐ飛んできます。職人気質の開発マンの会心の作です。反応のある間隔が広いので、バタバタとはいきませんが、40分ほどで7匹はまずまずです。天気は久しぶりの晴れ。穂先をひったくるアタリもあり、あ~っ、来てよかった~!…というのはここまで。瀬肩まで釣り上がったので、次は橋の下の瀬をやってみます。
先客が左岸からやっていたので右岸立ちでやってみます。

パッとしません。私が考えるようなことは誰しも考えるのです。ここから少し下って、流れの強い瀬にオトリを沈めると痛恨の根掛り。外しに立ち込むにも結構押しが強い。…おっさん大丈夫か?…引舟は外して、念のためタモも外して、何とか根掛りは解消。オトリを付けたまま戻ろうとすると、なんと外した引舟の少し上でガガガーンと強烈なアタリ!うわっ、ラッキー!儲けもん!…あっタモない!竿をタメながら岸まで戻り、タモを拾って引き抜くと…飛んできたのはオトリだけ。あ~ぁ!

写真のピントは、ズレてますが背ビレの綺麗なダム上の鮎。

車で大きく移動です。梁瀬大橋から上流。

鮎の影がチラホラ見えます。

急に暗くなってきました。瀬の落ち口のおいしそうなポイントへオトリを滑らせて送り込むと、瞬殺でドン。よっしゃ~、ここは入れ掛り!と、思う間もなく、雨がポロポロ、雷がゴロゴロ。……悩みます。雷はまだ遠いのですが、いつ近づくか、落ち着きません。まだ、2時過ぎ。あまり釣りしてないのに。でも、カミナリ怖いし。……で未練たらしくオトリを活かしたまま大移動を試みます。
ところが間もなく前が見えなくなるくらいの雨で強制終了。やっぱり私が雨男?!

あ~しんど。

釣人:ぬけさく