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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.48 安曇川:愚息と鮎釣り

釣行日
2019年7月7日(日)
場所
滋賀県安曇川 出会い
天候
曇り
釣果
20匹 平均16cm(最大18cm)
使用ロッド
競FW H2.6-85
仕掛け
メタマグナムⅡ0.05号
ハナカンハリス:0.4号
背バリ
着脱式半スレ
ハリ
龍の爪6.5号3本イカリ
釣り人
ぬけさく

予定していた紀伊半島の鮎竿試釣会が、またしても延期となり、ポッカリ予定が空いていました。そこへ久しぶりに東京から愚息が帰ってきて、一緒に鮎釣りに行くことになりました。行先は2日前に下見をしておいた安曇川。北川との出会い付近に向かいます。足場が良く釣りやすいので人気ポイントです。はたして空いているのか…。
船橋を潜り川原を下って突き当りまで行きます。

運よく狙った辺りが空いていました。2日前にいい感じで掛かった釣りやすいポイントです。

ここなら愚息でも何匹か釣れるだろう…と目論んだのですが…甘かったのです。
愚息には小学生の時から鮎竿を握らせ英才教育をしたのですが、長い間、他の遊びにうつつを抜かしていたので鮎釣りはいまだに初心者クラス。日置川での一コマ。

たまに掛かるとギリオトリになるサイズ。これでは循環が上手く回りません。ところが私にも掛かりません。自分で釣ったところは釣れないのです。…(こりゃ、えらいこっちゃ!)「携帯持ってるか。釣れそうなとこあったら電話するからな!」と、愚息に言い残して釣れそうなポイントを探します。
下流の瀬肩が空いていたのでオトリを入れてみます。…すぐにガガガギュイーン。いいアタリです…いけるのか?…同じ場所では掛かりませんが、少しずつ立ち込んでいくとまた、掛かります。間隔は広いのですが追いが強い感じです。(こりゃ釣ってしもたらアカン!)愚息の携帯に電話します。…出ません。「なにしとんのや!」…オトリを入れるとまた掛かります。もういっぺん電話します。…出ません。「お~い。気ぃ付いてくれ~!。たのむで~ほんま」
結局、愚息が気付いてやってきたのは大分あと。私が10数匹釣ってしまいました。それでも何とか2匹はゲット。

アタリが止まったので、延々と下流に移動。次に入ったのはこんなポイント。

10年以上前に来たことがありますが、当時の面影は無く移動失敗。
そのあとは得意の彷徨い撃沈パターン。

結局、愚息はこの日7匹。しゃーない、盆休みにもう一度連れったろ。

釣人:ぬけさく