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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.42 プチ遠征!久しぶりの高原川を満喫!!

釣行日
2019年7月16日(火)
場所(水況)
岐阜県 高原川(平水より高い 垢付き薄い)
天気
曇りのち晴れ
時間
午前10:30~11:00 午後1:00~4:00
釣果
午前8匹 午後 30匹(12㎝~18㎝)
使用ロッド
プロトR
仕掛け
水中糸 メタゲームⅡ0.05号
ハリ早虎6と6.5号 4本イカリ
ポイント
ザラ瀬 瀬 残り垢 石裏の周辺
釣り人
SKG48こと島啓悟

7月もアッと言う間に中旬で、なかなか梅雨も明けない中、竿のテストも!撮影の河川チェックも!と、3連休明けに出掛けたのが、久しぶりの高原川!
朝早めに出発して、知り合いの方と一緒に向かいますが、やっぱり鮎釣りの聖地は時間がかかりますね~!
到着したのが、午前9時30分!オトリと入漁券を購入して、ポイントを探してあちらこちらと見ながら場所チェックします。
他の釣り人がいない場所を発見!車に戻り準備して入川です!

よ~く見ると、下流の方に釣り人を2名発見…でも、広々としてますから入れます。まずはオトリ確保と3連休の後の釣れぐあいの様子を見ながら30分実釣して高原川の状況を確認してみます。
残り垢のある流れのある瀬の場所にオトリを入れて待ってみると、シューんと目印が走ります。早速に1匹目の高原川鮎が掛かります。3連休後ですが、残り垢狙いがセオリーな感じで、同様にオトリを交換して送り出すと、高原川第2号が掛かります。

同じ狙い方でテンポ良く掛かるといえば掛かるんですが、午前中は水温も冷たいので、反応はいまいちで、少し待つ事も必要です。

そんななか先行されていた釣り人から、声をかけられ…、あれあれ、某釣り具店の店員さんです!偶然にもこんな所で、と挨拶を交わして、状況をお聞きすると石裏のポイント周辺が釣れるとの事!
なるほど、高原川は増水後で大きな石裏の残り垢にも付いている感じです。

ある程度、川の状況もわかったので、その場で店員さんに実釣講習です!
この竿、今年、フィッシングショーでおすすめした竿です。
楽しんでもらえるといいなぁ!
やはり、扱いの良い85の長さのこの竿は持っても楽で、操作も取り込みもトータルで誰にでもおすすめ出来る1本だと思います。
穂先は別売りのソリッド穂先を装備。オトリを今日のパータンがハマる場所に入れて、待つような感じで操作してもらうと、素直な鮎は直ぐに掛かります。

1時間程の釣りで店員さんも時には入れ掛かりで、午前の部1時間程で10匹の釣果。
やはり、釣れる川の実釣講習は教える側も教わる側もいい感じ!
とにかく釣れるから楽しさが実感できるのは良いです。
昼食を済ませると、今日の天気は曇りのち雷だったはずが、午後からこんな晴れ☀
高原川でも水温が上がって活性も良くなる予感!再び午後からの実釣講習開始です!

午後からは更にペースの良い感じで掛かり、楽しんでもらっているので、プロトのテストと自分の釣り開始。
午後からは天気も良く、水温も上がってこんな鮎達がバンバン掛かって来てくれてテストも釣りも楽しめました。

その日の川の状況や、釣り方など、出来るだけ早くわかる事で、釣り方の組み立ても上手く出来ると、釣果も増えるし、高原川のような、全てに整った河川が増えてくれると嬉しいです。

釣人:SKG48こと島啓悟