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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.39 安曇川:引いて掛かる!

釣行日
2019年7月2日(火)
場所
滋賀県安曇川 古川~船橋
天候
曇り
釣果
49匹 平均16cm(最大18cm)
使用ロッド
競FW H2.6-85
仕掛け
フロロ0.15号
ハナカンハリス:0.4号
背バリ:着脱式半スレ
ハリ:龍の爪6.5号3本イカリ
釣り人
ぬけさく

今週末の試釣会も雨で延期。和歌山は各河川増水で無理。天気予報もずっと雨……でしたが、よくよくあちこちの情報を見ると、滋賀県の安曇川は濁りなし!天気予報も明日は曇り。突如、“鮎釣り行きたい病”が発病しました。「明日、鮎釣り行ってもいい?」「突然やな!そんなんできるとこあるん?!」「安曇川出来るみたい」……と小声で言います。
来週、鮎釣りの案内をしなければならないので、出来る河川を探さなくてはなりません。安曇川は2年ぶり。とりあえず何年か前に良い思いをした古川というポイントを目指します。ここは釣り人用の駐車場があるので安心です。

駐車場から川原に下りるとこんなポイントです。

随分川が変わっています。目指したのは、ここではなく下流の二股の瀬なんですが、ここも以前とは川相が変わって小石だらけ。竿を出さずにどんどん下ります。石色のいいポイントがありません。ウロウロして、二股の右岸側の平瀬に少し色の良さげなポイントを見つけました。オトリを送り込んで間もなく、コンコン ギュイーン小気味良いアタリです。オトリを替えてまた入れるなりまたコンコン ギュイーン。入れ掛りです。(数匹だけですが)それよりもうれしいのは引いて掛かる!久しぶりの気がします。

アタリが止まったので、上流に移動。次に入ったのはこんなポイント。

何かやさしいとこばっかり入っとるな!……実は今回も鮎釣りに案内するための下見です。釣りやすくて足場のいいところが条件です。

全部ではありませんが背ビレの綺麗な鮎が掛かります。

前半の部、27匹。まずまずです。何より引いて掛かるアタリの良さが快感です!

後半は場所移動。とりあえず車からすぐにオトリ缶を浸けられるところ。船橋下流にオトリ缶を浸けて上流に向かって歩きます。良さげなところには人が居ます。どんどん歩いて結局水管橋まで来てしまいました。500mくらい?

入ったのはこの瀬。

真ん中にブロックが頭を出しています。この際で掛けてブロックに擦れてギーッ。…右岸に竹が被さっています。その下に送り込むと穂先をひったくるアタリで竹の枝に擦られギーッ。無事に取り込めましたがスリリングに楽しめました。

瀬肩の右岸にいい石が入っていますがピリッともしません。おそらく上手で釣っている先客が釣り切った後でしょう。反対向いて左岸のヘチにオトリを入れるといきなり2連発。

最後は船橋の上の瀬肩。

上流から真下を向いてオトリを入れると3連発。普通この角度では釣らないので、何時もの角度で釣ろうと流芯に立ってこの小さな段々を攻めるとアタリナシ。…そんなもんです。
結局後半の部、22匹。合わせて50に1匹足りません。まぁ、気持ちのいいアタリで釣れたから良かった良かった。

釣人:ぬけさく