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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.30 那珂川からの釜無川で大満足!

釣行日
2019年6月22日(土)
場所(水況)
山梨県 釜無川(ほぼ平水 垢付き良い)
天気
晴れ
時間
午前9:30~午後4:00
釣果
午前30匹 午後45匹(12㎝~18㎝)
ロッド
午前 プロトR
午後 ボーダレスGL R720T
仕掛け
水中糸:メタゲームⅡ0.05号
ハリ:早虎6と6.5号 4本イカリ
オモリ:0.5号
ポイント
チャラ瀬 ダンダン瀬 深瀬 石の色が黒色で磨いてある綺麗な石
釣り人 
SKG48こと島啓悟

某大会の為、那珂川に行っていたのですが、地元気象予報士?の鬼怒川のドンS氏によると、大会当日はゲリラ豪雨で中止だな!との予報!
しかし、現場にいないと参加出来ないので、下見も兼ね向かうも大会前日の夜は、やはり雨と雷!!で当日朝に中止が決定!
早朝、早々に帰路する事になったのですが、ここまで来て?ただ帰るのも・・と思い、山梨県の知り合いの方に電話してみると、山梨県内の河川は大丈夫との事。
更に案内もして頂けるとの事で、待ち合わせの加賀オトリ屋さんに向かいます。
更にさらに、初対面の釣り人の方にも親切なオトリ屋さんにも案内して頂けると!!
お世話になりっぱなしで連れて来ていただいた場所がこんな感じの場所!

初めての川ですし、初めての場所なので、まずは歩いて上流に向い、こんな波立ちと黒色石の入っている場所から初めてみます。

オトリを送り出して黒色の石が沢山入っている周辺で野鮎の反応を待ってみましたが、音信不通!なんでだろ〜??
案内の方に話を聞いてみると、放流されている鮎は湖産だそうです。午前中は水温が低いので、活性が良くないとの事。しかし、やる気のある鮎はいるはず!アプローチを色々してみると、クーンとアタリが!初の釜無川の鮎とご対面!

午前の活性の低い時は、自然に泳がせて狙ったポイントでじっくりと待つ事の方が良さそうな感じです。あとは、全体的に砂と石の混ざった河川なのでやっぱりしっかりと石を狙って釣るのが、午前中のこの川の攻略法のようです。

お昼を食べて午後1時頃から午前中の場所の続きからスタート!

と、午前中と明らかに違うではありませんか!?
何がって、狙うポイントはかわりませんが、オトリを入れての野鮎の反応の良い事良い事!びっくりするくらいの前アタリでゴツゴツゴツゴツと手元に感じます。と思えば、オトリを入れるやいなや、ギューンてのもあるわ、あるわ!
釜無川は水深も浅くて狙うポイントも明確なので、やっぱりこんな時は短竿です!今年は出番が多いです。午後からはボーダレスR720T!

やはり短竿は的確なポイントアプローチとオトリ操作がやりやすいです!
初心者の方にはもってこい!自分が使っていても出番が多いのは使いやすいって事ですし、掛かってからもよく曲がって楽しい釣りが出来ます。背掛かりの時は特に楽しい!

こんな、分流でも好ポイントで、しっかり石を狙っていくと、ビューンと気持ち良い走りで掛かって来るわ来るわ!

日が暮れるまで、やっていたいなぁっていうくらい追いの良い鮎が釣れました。
初河川の釜無川は自分の中でよく釣れた初河川ベスト10に入りますね。

こんな河川が全国的に増えてくれるといいなぁと思いながら、まだまだ、釣り恋しいですが、帰りの道中が長いので日が暮れるかなり前に終了です。
午後からの釣果を検量すると、知らないうちに、時速10匹以上のペースで釣れちゃってました。

初めて河川ではその川の癖を早く見つけると釣果に繋がる!
ボーダレスに合う仕掛けは伸びの少ない水中糸の方が良いようです。
それと、ここの鮎は美味しいという情報でもあったので、定番の塩焼きにして食べてみると確かに美味しい!
自己評価ですが、クリーミーな甘い身の美味しい味で、自分的には○!でした。

釣人:SKG48こと島啓悟