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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.18 rockの寒中ロッドテスト!

今年もさっそくテスト開始であります。

本日のテスターはこのお方。

分かりヅライですかね?

このお方。

レインに落ちる雨粒。
見るからに寒そう。

事実滅茶苦茶に寒かったです。

ここは何処か?
日高川龍神地区。

こんな日に釣れるの?まだ早期解禁。しかも雨って…
釣れません。
だからこそいいのです。

今日のテーマは「究極にタフな状況で一匹をもぎ取る究極にフィネスな竿とは?」

簡単に釣れる状況でテストしたところで意味がありませぬ。

ぬけさく氏も参戦の本日のテスト。
釣行後の答え合わせ。

釣れるパターンは?

①オバセをしっかり入れて徹底的にふわふわ泳がせる。
②オモリで止めて、その下はドフリーで泳がせる。

そんな状況で「あえてノーマルで引いて釣る」。引いても釣れる竿にする。
一体どれだけドMなテストなのでしょうか…

こうなると大事なのは竿のしなやかさ。
引いても引きすぎないためには竿のどこかに遊び、しなやかな部分、曖昧さ、が必要なのです。
でもそれは水深が深くなったり流れが強くなったりおとりが大きくなるとデメリットにもなる。
そのちょうどいい塩梅を見つけるのが今日の目的だったわけです。

さぁ、結果やいかに…

さて、朝イチは釣れないだろうと10時開始。

ひたすらまずは上流へ。歩かないと寒い…

鮎はぽつりぽつり見える???
こんな雨模様では貸し切り状態。
とりあえずパーツを大量に背中に担ぎ、釣り下る島さんの後を追う。

竿:プロト
天井糸:フロロ0.6号
上つけ糸:ナシ(PE直結)
水中糸:メタキング0.01号6m
下つけ糸:フロロ0.3号25cm
ハナカン:シマノ細軸5.5号
中ハリス:フロロ0.6号
サカサ:フックタイプ1号
ハリ:シワリ6.5号3本イカリ
手尻:ハナカン位置が尻栓から10cm

テスターが釣り下るなら上流からひたすらついていきます。(釣りながら…

なかなか竿が曲がりません。きっついコンディションですね…

石の比較的細かい場所、釣りやすそうな場所はさらに厳しめ?

活性が高いわけもなく、ケラレやバレも多い様子。
掛かりも甘め…

テストのし甲斐があるというものです。ですよね?島さん?

幸運だったのは貸し切り状態だったために足で稼げた事!
石が大きなエリアや誰も触っていないポイントは活性低いながらもかかりますね。

パーツをとっかえひっかえ、さらには車に置いてきたさらなるパーツも出動しテスト。

低活性と一口に言えど、初期の低活性と、盛期の低活性では状況が違う。
やはり初期の低活性な鮎程、手に負えないものはないですよね…

そんな状況にぴったりな、これ以上と無いものが出来そうです!
まだ、あまり喋れないですが…あぁ、早く喋りたい!

釣人:rock