フィッシングコラムフィッシングコラム

  • イヨケン STRONG STYLE
  • 素晴らしき投釣りワールド
  • 鮎入れ掛かり!?ブログ
  • Fantastic F.F Story ON THE STREAM
  • 絶景ドリームツアー 釣行レポート
  • シマノ渓流 開発奮闘記
  • ワカサギブログ 2018

鮎入れ掛かり!?ブログ 2018

VOL.61 古座川:最後の爆発はあるのか?

釣行日
2018年10月11・12日(木・金)
場所
和歌山県 古座川 / 三尾川
天候
雨/晴れ
水況
平水 / 平水
釣果
平均:18cm(最大:22cm)26・17匹
仕掛け
水中糸:メタマグナム完全仕掛け 0.05号
ハリ:虎の牙 6.5号 3本イカリ
竿
小太刀FW 80 + RSソリッド
釣人
ぬけさく

 久々の古座川釣行です。距離は遠いのですが高速が伸びたおかげで随分早くなりました。当然、古座川の主、浅利さんにお世話になります。「どこが良さそうですか?」と聞きます。

 最初に案内してもらったのがココ。

 三尾川橋のすぐ上手のトロ場。残り垢のポイントで「しばらく誰も竿を出してないよ」と言います。…それってサ・ラ・バ?…その3文字を聞くだけで冷静さを失います。いつものことです。

 雨で寒そうなので多目に着込みます。オトリ缶を担いで階段を降りると雨が上がりました。ヨシヨシ。…と思っているとムシムシに変わります。

 まだ結構濁りがあるのでどこにいい石が入っているのかわかりません。とりあえずオトリを泳がせてみますが1匹目が掛かるのに少し時間がかかりました。その頃には次第に暑くなり、汗が噴き出してきます。着込み過ぎたのです。追いも良くないので車まで着替えに帰ります。下着がビショビショです。温度調節が効かない体質なのです。

 着替えて身軽になってもう一度初めの場所を泳がせると、なんと7連発の入れ掛り。やっぱりサラバ?…でも続きません。そんなに甘くないのです。濁りで底石が見えないのでどこを釣ればいいのかわかりません。少し下って三尾川橋の瀬へ。

 三尾川橋の上下では小さいのが4つだけ。早くもギブアップです。

 次に入ったのは何とか橋の下手。

 左岸側にいい石が入っていそうです。馬の背やかけ上がりを泳がせてみますが掛かりません。

 ココも歩き回ってポロっと掛かる程度。最後に強い瀬をオモリで攻めてドンときましたが仕掛けがトラブっておしまい。日が陰ると糸が見えません。26匹。

 今日の宿は潮岬。素泊まり3000円。 交通費がかさむので宿泊費を節約します。

 二日目に入ったのはここ。残り垢のポイントです。右岸側からは届かず、左岸の擁壁にへばりついて釣るのですが釣りにくいことこの上なし。7匹で早々にギブアップ。

 やってきたのはうるの橋。上手左岸に垢が残っているのでやってみます。

 オトリを入れるなり3連発。しかも上流より良型。でも少し老け気味。早くここへ来れば良かったと思いながらも後が続きません。

 歩き回っても掛からず。17匹。結局、爆発は有りませんでした。帰りは遠いぞ200km…。あ~しんど。

 釣人:ぬけさく