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鮎入れ掛かり!?ブログ 2018

VOL.53 富田川:かなり歩きました

釣行日
2018年8月18日(土)
場所
和歌山県 富田川 蕨尾橋
水況
減水
天候
晴れ
釣果
平均:17cm(最大:21cm)50匹
仕掛け
水中糸:マスターフロロ 0.2号 / メタマグナム完全仕掛け 0.05号
ハリ:虎の牙 6.0号 3本イカリ / 龍の爪 6.5号 3本イカリ
竿
小太刀FW 80 + RSソリッド
釣人
ぬけさく

 今日はもう少しポイントを覚えたくて再び富田川に釣行です。珍しく事前情報なし。いつまでも皆さんに頼っていてはいけないのです。土曜日なので空いているとこを探すしかありません。

 古道の杜あんちゃんのご主人に状況を聞きながら、下流に向かって走ります。

 誰もいなかったので前回入れなかった蕨尾橋に入ってみます。初めてのポイントです。

 快晴。さあ、どこを釣ったらいいのか。とりあえず上流に向かって歩きます。

 上流にも瀬が有りますがまずはこのチャラから。もう少し石組に変化があればいいのですが・・・。

 16~17cmが数匹掛かりましたが根掛りでポイントをつぶしてしまいます。上の瀬落ちに移動です。ここは腰ぐらいまでの水深が有りいい石が入っています。でも数匹のみ。なかなか腰を据えて釣るポイントが見つかりません。瀬から上流は釣り人が並んでいます。どんなポイントか気になりますが引き返して釣り下ることに。

 気になっていた橋の真下の瀬を釣り下ることに。

 狭い瀬なので立ち位置に悩みますが、まずは右岸立ち。するとすぐに17cmがポン。次に穂先をひったくられて思わず小太刀FWがノサレそうになります。19cm。さらに左岸に渡り右岸を釣り下るといいペースで掛かります。続けるとお昼を食べ損ねるので一旦中止。前半の部27匹。まずまず。

 後半は続きを釣り下ります。水遊びの家族連れが見ているのであまり不細工なことはできません。緊張するとかえって変な抜き方になります。ポロポロは掛かりましたが前半のようにはいかず、水遊びのお客さんがいないところまで延々と歩きます。帰りを不安に思いながら。

 遠くから見ると良さそうに見えたのですが、来てみるとあまりいい石が有りません。

 その上の砂地のように見える木の下。突然目印が消えます。海産の良型が走り回ります。こんなとこにおったんや~。でも2匹だけ。

 水遊びのお客さんが帰った後、もう一度この瀬を攻めます。

 オトリを入れるまでは鮎の影がけっこうみえたのに、オトリを入れると見えなくなりました。

 最後は期待したほど掛からず後半の部23匹。数えていたかのように丁度50匹。

 背ビレは短いですがスピードのある海産鮎です。

 釣人:ぬけさく