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鮎入れ掛かり!?ブログ 2018

VOL.39 雨の後の白川はいかに?

釣行日
2018年7月2日(月)
場所
岐阜県 白川 瀬 / 瀬肩
天候
晴れ
時間
午前9:30~午前5:00
水況
平水より10cm高位 残り垢他良好
釣果
サイズ 15㎝~23㎝ 58匹
仕掛け
水中糸:メタマグナムII 0.05号
ハリ:早虎 7号 / 龍 7号 4本イカリ /虎龍 段ばり7と7.5号組み 4本イカリ
竿
プロトA
釣人
SKG48

 どこの河川も、増水後の楽しさはやめられません!状況が良ければ、友釣りの醍醐味が味わえます!
 大会のお手伝いでお邪魔していた白川ですが、土曜日は、夜のゲリラ豪雨でかなり増水して、参加予定で現地に到着された方々にはご迷惑をお掛けしました。安全性も考慮した結果の延期ですのでご理解ください。
 で、翌日の日曜日は増水後という事でどうだったんでしょう!結果、条件も良くなり、良型も釣れて、うっぷんがたまっていた選手の方々も、白川の良さを実感されたかと思います。

 ということで、このタイミングは竿のテストにもってこいだと思い出掛けてきました!あちらこちらと川を見ながら、良さそうな感じのこんな所から、入川。

入川場所の写真

 前々日の大増水から回復して川の状態はベストコンディションの様子!淵からの瀬肩周辺には食み跡が凄くて、石は綺麗すぎるほど。これは増水したから綺麗だと考えるか、渇水からの増水で鮎の活性が良くなって淵から食み出したからと考えるか!
 養殖オトリをそんな淵からの瀬肩周辺のこんな場所に馴染ませると、ドン、キューンと目印が上流に飛んで、思わず、おー!っと声が出るほど爽快なアタリ!

こんな場所でスタート

 やはり、増水して、垢も沢山食べれて体力も回復したのか!?今年の白川は解禁から、良型も釣れていて、釣り人の方々には評判が良いことは聞いてはいましたが、納得の白川鮎第1号!

白川鮎第1号写真

 早速、オトリを交換して送り出すと、コン、スー!白川鮎第2号!そこからは、循環の始まり始まり〜!
 で、3号、4号、5号…

白川鮎第?号たちの写真

 こんな釣れ方は、中々出会えないなぁと思いながらも、こんな楽しい友釣りが出来る河川が沢山あるといいなぁ〜と、ひとりで考えながら釣っていると午後1時!昼食を食べて検量します。
 良型28匹!
 午前中の結果に満足しながらも、本当の醍醐味が楽しめる瀬は、いままで釣っていた場所より下流にまだまだ続いています。

午後から入った下流の瀬

 変化の多い瀬ですが、底流れが速いのか、オトリの体力的な回復がまだ不完全なのか、瀬の中に馴染ませたいのに、上手く流れの中に入らない事も!
 そんな時は補助道具頼みでダイレクトにオモリ、背バリで沈める?
 馴染みやすい石裏のヨレから沈めて、ポイントに導く?
 僕の場合、馴染ませるにはやっぱりソリッド穂先です!使ってみるとつくづくソリッド穂先は凄いなぁ!と思います。(個人的な感想ですよ。)
 底に馴染んだオトリがゆっくり穂先について来るし、イヤイヤ感が少なく、オトリ操作を繊細にしなくてもいいから楽なんです。
 (感度、操作性などなどは個人的なイメージですからなかなか伝えにくいですが、釣れる状況は作り易い!)
 そんな事を思いながら、楽しませてくれる、午後からの瀬の鮎はその引き、綺麗さ、香りで大満足。

午後からの瀬の鮎写真

 午後からの瀬の釣り方は、狙ったポイントをしっかりと決めて少し待つ様にしたら、反応も良かったです。ハリもキープ力を重視したパターンでバレもなし!
 更に、テストしている竿は柔らかくても丈夫!しかも曲がる事でタメ性能も良い!もっと言えば、楽しい竿!
 状況によって、釣り方、釣れるサイズ、ポイントなどなどで竿を使い分けしてもらえると、沢山釣れるような気がしますよ!的なプライベート釣行でした!いやいや、テスト釣行の白川でした!

 SKG48こと島啓悟でした!…名前出しちゃいます!

 釣人:SKG48