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鮎入れ掛かり!?ブログ 2018

VOL.27 熊野川:寄り道は釣れたのか

釣行日
2018年6月2日(土)
場所
和歌山県 熊野川 四村川
天候
晴れ
水況
平水
釣果
平均:16cm(最大:17cm)59匹
仕掛け
水中糸:マスターフロロ 0.15号 / メタマグナム自作仕掛け 0.05号
ハリ:早虎 6.0号 4本イカリ / 虎の牙 6.0号 3本イカリ
竿
ぬけさくオリジナル
釣人
ぬけさく

 明日は、日置川でプロト鮎竿の試釣会が有ります。その前にちょこっと熊野川へ寄り道。

 久しぶりに谷口のおばちゃんに挨拶してから、大塔川と四村川の合流点が気になったのでとりあえず入ってみます。

 型は小さいとの情報だったので今日は水中糸フロロ0.15号、ハナカンハリス0.4号と私にしては1番繊細な仕掛けでスタートします。

 まずは、瀬肩のトロを上飛ばしで泳がすと、間もなくドン。1匹目は何と17cm。・・・「ええ型やん!」と、つぶやきます。アマゴ釣りなら即パチリと写真を撮るのですが鮎釣りは循環が大事。すぐにオトリを交換して泳がせます。しばらくしてまたドン。

 入れ掛りは有りませんが、そんなに間が空かずに掛かります。波立ちより上のトロの方が型がいいみたい。10時から1時過ぎまでやって26匹。まずまずです。

 お弁当を食べてから、移動するかこのままここで粘るのか…なんとなく、特に根拠もなく、もう少し釣れそうな気がしたので…さらに、今日は4時半には上がって日置川へ行かなあかんので…このまま再開。

 するとまた、上流へ泳がせるとギラッと来てビユーンと閃光が走ります。型も17cm前後。たまには、感が当ることもあるのです。問題はドンコ。コイツが掛からなければ上手く回るのですが…。

 0.4号のハナカンハリスは大丈夫なのか。ドンコ君がグチャグチャにしてくれます。それを何とかほどいてハナカンを移動させると…プツン。掛かって切れたのではありませんがトラブルには弱そうです。

 釣れた場所の対岸からの写真です。熊野ではこのようなベタッとしたポイントも見逃せません。

 アタリがなくなったので上流へテクテク歩きます。四村川の最下流の瀬、おそらく先客が釣られた後だと思いますが1.5号のオモリを付けるとポロポロ。4時半上がりのつもりが、いつもの悪い癖でちょこっと残業し8匹。

 後で数えると合計59匹。もう1匹釣っておけば…60匹になったところでどうってことないのですが、やっぱり2桁目の数字が変わると気分も変わるのはどういう心理なのでしょうか。

 釣人:ぬけさく