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鮎入れ掛かり!?ブログ 2017

VOL.88 まだまだ釣れる仁淀川

釣行日
2017年10月3日(火)
場所
高知県 仁淀川 片岡
水況
平水
天候
晴れ
釣果
平均:20cm(最大:23cm)18匹
仕掛け
水中糸:メタマグナム 0.07
ハリ:虎龍 7.0-7.5
竿
まだずっと先のプロト
釣人
rock

 プロトHの最終詰め作業が難航。
 台風来るし。
 色んな河川終盤だし。
 釣りたいサイズが釣れていないし。

 そうも言ってられないので行ってきました、仁淀川。

 ドラゴン坂本氏をピックアップした後、黒瀬へ。
 和田さんと合流し、作戦を練り、片岡へ。

 今日は普通の釣りをテスト。
 普通ってなんだろうと思いつつも、普通の釣りをテスト。

 水が出て、残りアカがある中に新アカが付き出したタイミング。

 瀬肩。

 ドラゴン、送り出した途端に掛かる!

 20cm?
 まっ黄色。

 和田さんが後ろから見守る。

 先生と弟子みたい。
 どっちが先生かは…あえて内緒です(笑)

 同じところですぐに掛かるわけではないけど、全然釣れます。

 竿を変え変えパーツを変え変え。
 小さくて18cmぐらい。
 大きくて23cぐらい。
 増水後という事もあって体長の割には痩せてますね。

 でもまだまだ綺麗な鮎です。

 流れの中でまだまだ掛かります。

 元上と#3#4のパーツを吟味するのが目的。

 流れがあっても流れが無くても色んなサイズが抜けるかどうか。
 寄せ取りでも身切れないかどうか。
 ちゃんと引けるか。

 流れがあれば大抵どんなサイズでも抜けちゃうものの、流れが中途半端だと話は別。
 鮎の重量が重いと、抜けずにずるずる寄ってきてしまう。
 抜くつもりで寄って来ちゃうと変に身切れしたりトラブルの元。

 数だけ狙っていれば時速10行きそうな中、ドラゴンに頑張ってもらいました。

 普通の釣りでは、これ!という組み合わせがあったもよう。
 が、若干鮎が小さかったのが悔やまれます。
 流れはOK。
 あと数cm大きければ…

 25cmが出れば最高だったんだけど…と贅沢なことを。

 でも実際竿のテストとなると、数より適正な流れとサイズって面があるんですよね。

 さぁ、明日どうしよう…

 通算871鮎♪ ヤバし…

 釣人:rock