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鮎入れ掛かり!?ブログ 2017

VOL.75 龍神丹生ノ川:名人の釣りとの差

釣行日
2017年8月31日(木)
場所
和歌山県 日高川龍神地区 丹生ノ川
水況
減水
天候
晴れ
釣果
平均:?cm(最大:21cm)35匹
仕掛け
水中糸:マスターフロロ 0.175
ハリ:虎の牙 6.5 3本イカリ、龍の爪 6.5 3本イカリ
竿
プロトE
釣人
ぬけさく

 丹生ノ川に着くと一平さんは既に15匹ほど釣っていました。(ほんの1時間ほどで)「掛かりますよ」と言います。さらに「ここから堰堤まではしばらく誰も入ってないので釣れると思いますよ。」…”しばらく誰も入ってない” という大好きなフレーズを聞くと思わず舞い上がってしまします。「そ、そうですか!」

 喜び勇んで上流に向います。少し上ると美味しそうなチャラ瀬が有りました。流れが複雑なのでどこに立ってどこを釣ればいいのか…まず、真ん中の少し掘れ込んだスジにオトリを入れます。が掛かったのはオトリギリギリサイズ。右岸側の溝にも入れてみます。いれば即掛かる筈…掛かりません。狙うポイントがまずいのか、釣り方がまずいのか?入れ掛りはどこへ行ったのか。後で喜多幅さんがやってきたので攻めるところを見ていると私と同じところに立って同じところへオトリを入れました。間違ってないやん…と納得します。違うのはちゃんとオトリごろを釣っていることです。流石です。釣り方が違うのか?ただ、すぐにそのポイントを見切りました。「良さそうに見えるけど鮎が見えん」と言います。見切りの早さも重要な要素です。

 一平さんに聞いても魚影が見えるところを狙うというのです。私は流れと石の色を見るだけ。(それもおぼつかないのですが。)石の色が良くて流れが良くてその周りに魚影が見えて…。私にはそんなとこなかなか見つけられません。ただ偏光グラスをかければいいというもんでもなく、ちゃんと魚影を探す訓練もしなければいけないのです。

 後半は一平さんと入れ替わりに喜多幅さんと竿を出します。小さいけれど数が狙えるということでこの写真のポイントに入ります。

 どチャラです。引き舟を浸けるのに川底を掘らなければなりません。その間に鮎が散ってしまいます。

 小型が数釣れる…ところが最初に来たのは19cmの良型。次も良型。でも数は釣れません。上に泳がせて竹藪の際に突っ込むとドンとさらに良型。プリプリです。

 枝の下に突っ込んでドン…は結構スリリング。枝に絡めると万事休すなので竿裁きが大切です。

 今日の釣果は35匹。一緒に竿を出した喜多幅さんは50UP。まあ、しゃあないか。

 今日の教訓。…石の色だけでなく魚影を探す訓練も必要…できるようになるかな?!

 釣人:ぬけさく