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鮎入れ掛かり!?ブログ 2017

VOL.38 宮川上流で粘り勝ち

釣行日
2017年6月23(金)
場所
三重県 宮川 びわ崖
天候
晴れ
水況
平水
釣果
平均:19cm(最大:23cm)67匹
仕掛け
水中糸:メタゲーム 0.05
ハリ:虎龍6.5-7.0号
竿
もっと先のプロト
釣人
rock

 久しぶりの雨。
 が、最近の傾向。降ると言ったら降る。降らないところは降らない!
 南はひどく北はイマイチ。
 増水したはずなのに翌日はもう渇水。
 よほど大地は乾いていたのだろう。

 程よく振って釣れそうなのは…宮川上流?
 O名人のアドバイス通り入るポイントも迷わない!

 まっきっきの後輩君と出かけることに。

 後輩「何時に行きます?」
 rock「ん~何時でもいいよ?」
 後輩「じゃぁ、2時会社集合!」
 rock「2時!?」
 後輩「じゃぁ3時!」
 rock「…ほい」

 解禁でもあるまいし…

 オトリ屋さんに付いてびっくり。もう人が。
 いそいそとポイントに直行!
 誰もいない!そりゃそうだ。まだ6時台。

 待っていてもしょうがないので釣り開始。

 後輩君は瀬の開きの淵に直行。
 rockは上流から釣り下る事に。

 瀬肩は石色が微妙。くぐもってる。
 とりあえず怪しそうなところにオトリを送り出し…
 って掛かる!
 まじか!
 これはまずい。
 このパターン、大抵釣れないパターン…

 その通り。鮎を探しながらうろつけど、オトリ缶を浸けたところまで釣り下って3鮎。
 水温もまだ低いのと場所も手伝ってか渋い。
 淵に陣取った後輩君はいいサイズを掛けてる。

 しかしなぜこのポイントに来たのか。
 このポイントがサイズが一番いいと聞いたから!
 何故サイズを求めたのか?
 それは今日持ってきた竿がH2.75だから!
 なんでわざわざH2.75などを持ち出したのか?
 先輩に「使って来て感想を聞かせて!」と頼まれたから。

 1時間経過も3鮎。
 これではマズイデスな。

 気を取り直して後輩が素通りした瀬を流す。

 石の大きさも時期を考えれば手頃。
 色のいい石が入ってる。
 ちょっと流れが強いか?

 ノーマルで突っ込んでギリギリまで竿を立てて泳がせる。
 ズキューン!
 まさにそんな感じ。
 目印がぶっ飛ぶ!
 これは!ナイスサイズ余裕の20cmオーバー。
 これは釣り甲斐がある。
 水が出たせいか?抜かれてなかったか?
 決して同じところでは続かないものの、1m間隔ぐらいで掛かる掛かる!
 同じようなところで同じような鮎が同じように掛かる。
 これはテストに一番いいシチュエーション。
 竿を変え変えヒト流し。
 引き船がいい感じで埋まる♪

 後半戦もここで粘る事に。
 水温も上がり鮎がちらほら見えてくる。

 右岸は掘れて砂っぽく、左岸が石も大きくちと浅い。
 皆左岸立ちで釣るから、1人右岸立ちして浅場を釣る。
 正解。

 ここのとこ色々歩き回っていたのに対して今日は粘り勝ち。

 通算214鮎♪

釣人:rock