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鮎入れ掛かり!?ブログ 2017

VOL.30 宮川にて島さんと戦う?

釣行日
2017年6月1日(木)
場所
三重県 宮川 一之瀬川
天候
晴れ
水況
“ど”渇水!
釣果
平均:13cm(最大:16cm)35匹
仕掛け
水中糸:メタゲーム 0.05
ハリ:虎龍 6.0-6.5号
竿
まだまだ先のプロト
釣人
Rock

 カメラを忘れるorz
 またやってしまった。

 夜明けとともに宮川(下流)。
 この時期は恒例のこの風景。
 そして川を見て愕然。
 水がない。
 結構水が無い。
 これでもまだ予想よりはあるというのだから恐ろしや。

 有田川へ行こうとしていた島さんが宮川へ寄り道との情報を聞きつける。
 せっかくだからテストをしてもらう。
 色々と先々のプロトを触ってもらう。
 どんどん先のプロトをテストしてみると、最終的に完成度が高いものが出来上がる。
 掛けた鮎の数は性能に直結する。

 で、明るくなったので入川。
 島さんに付いてって右岸立ち。
 …目印はおろか川底も何も見えません。
 光の加減が悪い。
 まさか島さんは見えているのか?
 「失敗した、何も見えん(笑)」
 し、島さん…それでいいの???

 しかしその状況でポツポツ掛けるんだから凄い。
 釣るポイントを押さえてます。
 通常流れも緩く渇水で浅く、となればナイロンの出番でしょうが、島さんは違います。
 複合ライン。
 それでもオトリを見ているとずっと泳ぎ続けている。
 正確に表現するなら、「動き続けている」。
 「動かされ続けている」が最も的確かも。
 休ませる暇を与えないその操作。
 文章でも写真でも伝わらないその操作がキモなのでしょう。
 そういえば小倉均さんもいってますよね。
 オトリを休ませるな、汗をかかせ続けろ、と。
 その操作は残念ながら竿がしてくれるわけではないです。
 が、助けてくれる竿ならあるかも。
 多分ヒントは「軟らかさ」ですね。

 さて。
 鮎は沢山。
 糸擦れは凄いけど、いう程掛からない。
 これぞ海産天然遡上の恐ろしさか?

 今日はじっくり島さんのそばで釣る事に。
 同行のJPNは早くも旅立ってしまいました。

 ところで今日は新しい技術で作った肝いりのプロトを持参。
 発売されるかどうかは未定だけども…

 ひと段落した状態でいそいそと竿を交換。

 結論:久々の衝撃。おもしろい!

 まだ多くは語れません。ばれちゃうから(笑)
 これは早急にテスターによるテストをすべきでしょう。

 JPNよ、旅立っている場合ではない。
 至急試作を進めなければ!

 通算128鮎♪

釣人:Rock