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鮎入れ掛かり!?ブログ 2017

VOL.28 雨の龍神二刀流

釣行日
2017年5月25日(木)
場所
和歌山県 日高川龍神地区 寺野橋
天候
雨のち曇り
水況
減水
釣果
平均:12cm(最大:15cm)21匹
仕掛け
水中糸:メタキング自作仕掛け 0.01
ハリ:早虎6.0号 4本イカリ
竿
プロトB
釣人
ぬけさく

 龍神の砲弾型のアマゴをテンカラで釣りたくてチャンスをうかがっていました。
 雨がパラパラで絶好のテンカラ日和。テンカラ振って出なければ鮎を・・・と、二兎追うものは一兎も得ずを絵に描いたような作戦です。
 しかも、アマゴを釣るための早起きでもなく10時過ぎの入川。楽していい目を見ようという甘い甘い考えです。

 まずはテンカラで。4/15にアマゴのエサ釣りで良い型が釣れたポイントですがかなり減水気味。

 予想通り反応がありません。カワムツが1匹のみ。

 瀬肩では何か変な気配が…。よくよく見ると婚姻色のウグイの群れ。

1時間余りやってギブアップ。根性ナシです。想定内です。そそくさと民宿せせらぎさんへ行って鮎の状況を聞きます。

 まずは、寺野橋の上手に入ります。瀬肩で泳がせると、オトリにはちょっとしんどいサイズがポン。瀬の中ははきついので瀬落ちへ移動。ここでポロッ、ポロッと掛かりますが皆ミニサイズ。覚悟はしていましたが予想よりさらに。デジカメを忘れたのでカワイイ写真はありません。1時間半やって10匹は悪いわけではないのですが、あまりに小さいのでギブアップ。

 上流の方が型がマシかと午前中にテンカラを振った辺りに入ります。・・・簡単には掛かりません。泳がせて泳がせてポロッ。サイズは1㎝ぐらいマシ。

 海産のくみ上げ放流ものなのか小さくても元気は良いです。瀬肩のチャラを泳がせるとポンポンときましたが続きません。パターンが読めないのです。

 「まあ、本番前の慣らし運転」(そんなん必要かいな)と言いきかせながらあっさり終了です。帰りは、高速代がもったいないので龍神スカイラインから帰ります。せせらぎさんに花園へ抜ける近道を教えてもらい自宅まで丁度2時間。くねくね道はちょっとしんどいけど節約節約。

釣人:ぬけさく