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鮎入れ掛かり!?ブログ 2015

VOL.83 Episode XXXⅥ:三嶋さんの憂鬱(あれ?前にもこんなのが…)

釣行日 2015年10月10日(土)、10月11日(日)
場所
和歌山県 紀ノ川 色々
天候
晴れ
水況
渇水
釣果
平均:20cm(最大:22cm)4匹
仕掛け
水中糸:複合 0.05
ハリ:7.0号 4本イカリ
竿
プロト
釣人
rock

どうやらrockは、たまに(?)テスター陣をえらい目に合わせてしまう星のもとに生まれたようです。

今回のゲスト(餌食(?))は三嶋さん。

こんな時期でもテストは続くのです。
魚が釣れる限りテスト!
で、いろいろな事情が重なり合った末に、紀ノ川に三嶋さんを召喚!

三嶋さんは朝には紀ノ川。
rockは午後から紀ノ川。
これも事情が重なり合った末。

シーズン終盤は一日で状況がコロコロと。
釣れている紀ノ川も何が起こるか分からない。

橋本に集合。

どうやら朝から予想外の濁り。
渇水しすぎた?

昼には大分おさまった模様。

岩盤際ではいい感じに掛かるとか。

で、まず一日目は、掛かろうが掛からまいが急流での穂先の曲がりを確認!
オトリは25cm。
反応なし、
反応なし、
反応なし!
どんどんオモリを追加してもらう!
(三嶋さん、ほんと滅茶なリクエストでスミマセン)

数日前までは、まだ瀬で掛かっていたものの、一気に状況は悪化。
残念ながら瀬の中はドロドロ…

試しに緩いところに入れてもらうと、ギュン。

黙々とオトリを操り続ける三嶋さんの背中に感謝しながら一日目終了。

二日目。

竿の性格は180°反対側。
という事で竜門に。

昨日のポイントとは打って変わって食まれて石はびっかびか。
ものすごいです。
これは、釣れる。
釣れるに違いなし。

しかし。

厳しい!

釣れないことはない。

しかしこれほどまでハミ跡があるのに、鮎はどこ?

三嶋さんも首をかしげるこの摩訶不思議。

何時ぞやの紀ノ川の再来?
もう終盤ですからね。

何が起きても不思議ではない。

それでも竿をしっかり曲げてもらって、ダメ出し箇所の確認。

鮎カウンター:1000匹まで、残り15匹。

(あと少し)

釣人:rock