フィッシングコラム

  • イヨケン STRONG STYLE
  • 素晴らしき投釣りワールド
  • 鮎入れ掛かり!?ブログ
  • Fantastic F.F Story ON THE STREAM
  • 絶景ドリームツアー 釣行レポート
  • シマノ渓流 開発奮闘記
  • ワカサギブログ 2017

鮎入れ掛かり!?ブログ 2015

VOL.63 数釣りロッドできました

釣行日
2015年8月28日(土)
場所
和歌山県 安曇川 桑野橋、野尻、北川
天候
晴れ
水況
桑野橋、野尻、北川:やや高め
釣果
平均:14cm(最大:18cm)70匹
仕掛け
ハリ:虎の牙 6.0号 4本イカリ
竿
プロト
釣人
ぬけさく

今日のテーマは2016モデルのプロトで数釣りに挑戦です。出水後の安曇川朽木へ向かいます。ヘボでも竿が良ければ数釣りができるのか。

初めての桑野橋の下流に入りますが何となく川の気配がよくありません。「アカは飛んでないですよ…」と聞いていましたが流芯は小砂利で真っ白。ヘチだけに残り垢があるようです。始めて30分で5匹は悪いわけではありませんが、聞いていたよりも型が小さいのと、人も多いため場所移動をします。

移動先は、数年前、北川との合流点下流の左岸に残り垢のポイントがあったのでそこへ入ってみることに。ところが行ってみると小砂利だけで石がありません。

しっかり石の入っているのは北川との合流点で、そこは人だらけ。最初のポイントをはずすとなかなか大変です。

入れ掛かりを求めて延々とさまよい、ついに野尻の瀬落ちまで来てしまいました。

ここは大きめの石がしっかり入っています。人も少なくスペースがあります。右岸のヘチに的を絞りオトリを入れますがアタリはまばら。鮎の付き場ではないのか、釣られた後なのか、釣り方が悪いのか…すぐにあきらめます。

次は、ちょっときつめの瀬の脇の石周りにオトリを入れてみるとすぐにアタリです。それならとココを丁寧にせめて数を伸ばします。強い流れとの境目では気持ちのいいアタリも出してくれました。残念ながら写真はありません。

前半の部、45匹。小さいですが前回(8月12日)より多少型はましです。

後半の部、本流の好ポイントは人だらけなので北川に入ってみます。北川は減水気味で石の色もきれいです。写真に写っているのはあまり掛からなかったポイント。今日はポイントの写真をはずしてばかりです。

ここより下流の合流点までが掛かったポイント。ちょっとしたポイントでそれなりに掛かってきますが、本流より一回り小さい感じ。それでも懲りずに掛けていきます。

今日使った2016モデルのプロトは、まず持った時のスカッとした持ち軽さが印象的です。かといって胴に乗らないわけでもありません。硬さがH2.75クラスですが13cmのオトリがストレスなく操作できるので、対応幅は12cm~24cmとサイズを選ばない…といっても、22~24cmは抜くのは問題ないけどオトリ操作はちょっとしんどいか。ただ極めて操作性の高い数釣りモデルであることは間違いありません。

今日は一人なので、遅くまでやって数を伸ばそうともくろんでいましたが、空が暗くなってきたなと思ったら、いきなり縦に稲光が走ります。そして雷雨。あ~またしても(涙)。もう少し釣りたかった…。

鮎カウンター:残り134匹

釣人:ぬけさく