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シマノ ワンダフルフェア インストラクターと行く 絶景ドリームツアー (実際に行ってきました) 釣行レポート 

シマノ ワンダフルフェアで見事当選された皆さまとシマノ インストラクターによる、「インストラクターと行く 絶景ドリームツアー」の釣行レポートをお届けします!

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バスフィッシングコース

山木 一人と楽しむドリームバスフィッシング

釣行者 (順不同)

吾郷 真利様 (当選者)、加家 昌典様 (当選者)、山木 一人(シマノ インストラクター)

釣行日程・場所

2016年9月3日(土)~4日(日) in 神奈川・芦ノ湖

釣行前夜、宿泊した箱根ホテルロビーで初対面。参加者は東京都からの吾郷真利さん(あごう・まさとしさん 写真右)、愛知県からの加家昌典さん(かや・まさのりさん 写真中央)のお二人。「お二人とも難しい名前ですね(笑)」と山木一人さん。皆さん、まだぎこちない?

打ち合わせと夕食を兼ねた親睦会で、皆さんの距離はグッと接近。「みんな飲める人たちで良かった」と山木さん。バスフィッシング談議はおおいに盛り上がりました。

おはようございます!ホテルの桟橋まで山木さんがバスボートでお出迎え。すでにドリームツアーは始まっています。

主力となりそうなルアーはなんとプロトモデル!その操作法を桟橋で伝授。期待感は高まるいっぽうです。

いざ出陣。バスボート初体験の吾郷さんは、ドライブも大いに楽しみにされていました。

芦ノ湖はワカサギシーズン。多くのファンが早朝から集結。ワカサギを飽食したバスはコンディション抜群です。

最初のポイントは箱根園前のシャローエリア。吾郷さんはウェイクベイトのバンタム トリプルインパクト、加家さんはポッパーのバンタム チャグウォーカーを使い、まずは手広くチェック。

見事な虹のアーチが、二人の参加者を応援します。標高700mにある芦ノ湖、この日の天気も目まぐるしく変わりました。

成蹊と呼ばれるポイントで桟橋際を攻めます。吾郷さんに2回のバイトチャンスあり。少しアワセが早すぎたようです。

取材艇を操船してくれたのはJBトップ50メンバーの佐々一真プロ。まさにドリームなサポート体制です。

タックルは山木さんが愛用するバンタムロッド&シマノリールを大量に用意。お二人は手ぶらで参加です。

広範囲を探ったり、目に見えるストラクチャーを攻めるパターンでは反応なし。そこで水面下の倒木など、よりプレッシャーの少ないストラクチャーを攻め始めます。

「なかなか難しいですね。魚はいるんですけど」と吾郷さん。苦戦しながらも楽しい、そんな笑顔です。

山木さん自信のA級ポイントでサイトフィッシング。トップを攻めていきます。

加家さんの操るI字系ミノー、バンタム ジジル(プロトモデル)にいきなり沸いてきました!50cm前後のバスが4~5匹で奪い合いという熱い光景。残念ながらフックアップせず…。

「ラインの処理をしっかりすること、アワセの態勢を整えておくこと。この2つが大切です」と山木さん。ミスの原因を的確にアドバイス。勉強になります。

芦ノ湖名物の遊覧船、海賊船が湖上を行き交います。

山木さん考案、「出来上がりはFGノット」の実演講義中。作りやすいFGノットの解説に二人の目はくぎ付けでした。

「ファーストキャスト、しかもロングキャストでのアプローチが大切です」と山木さん。

箒ノ鼻近くのシャローエリアで加家さんに小バスがヒット!苦笑しているうちにバレてしまいました。

魅惑的なこの泳ぎ。発売前のルアーでバスを狙う!こんな経験はなかなかできません。

昼食をとるためにいったん上陸。加家さんは山木さん推薦の特盛カツカレーに挑戦。「2回のチャンスがありましたが喰わせきれず、悔しいの一言です」(吾郷さん)。「ミスキャストが原因で獲れたかもしれない魚を逃してしまいました」(加家さん)。2人とも午前中は不完全燃焼のようです。

昼食中に山木さんからサイトフィッシングの奥義を伝授いただき、お腹もいっぱい。天気も回復してきました。午後の釣りへ向けて気合は十分です。

釣果はなくともこの笑顔。楽しんでいます!午後は釣るぞ!

朝一番で獲れなかったバスに再度アプローチします。

お二人が対応できないタイミングでバスを発見。すかさずキャストした山木さんにヒット!「掛けちゃったよ!」

操船をしながらの見事なやり取りに、お二人とも感心することしきり。

コンディション抜群、綺麗な50cmオーバー!さすがの一言に尽きます。ロッドはバンタム267ML、リールはヴァンキッシュ2500HGS、ラインはフロロカーボンの4lb、ルアーはバンタム パブロシャッド(プロトモデル)でした。

バスの重さを順番に体感中。次こそは自分が!という思いが沸き上がってきます。

キャストポイントからライン処理、アクション法や姿勢、リトリーブコースなど、サイトフィッシングのキモを実釣レクチャー。

たくさんのバスがいましたが、なかなか喰わせられず…。

厳しい残暑の日差しも次第に傾きを増してきました。

日没が迫ります。最後の手段!とばかりに桟橋際にポークを落としてみましたがこれも不発。

終了近くになってようやく富士山がその姿を見せてくれました。

最後のポイントで加家さんにナイスサイズがヒット!思わずガッツポーズの山木さん。

続けて吾郷さんにもヒット!しかし!どちらもバレてしまい、山木さんは膝から崩れ落ちます。残念ながらここでストップフィッシングです。

「釣れなかったですが、楽しかったです(笑)。サイトフィッシングの勉強になりました。ホームグラウンドで試してみます。芦ノ湖はロケーションが良く、気持ちが良かったですね」(吾郷さん)。「楽しくて悔しい釣りでした。自分の引き出しにはなかった釣りを体験できたのは貴重でした。山木さんは優しく楽しませてくれた。感謝です。たったの2投で釣ってしまったのもさすが」(加家さん)。釣果には恵まれませんでしたが、釣果以上の経験を得たお二人のドリームツアーでした。

 

 

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