2019

第12回 全日本鮎釣チーム選手権

大会レポート

表彰

シーズン最後のビッグイベント
特別な思いで挑んだチームZaitoが初優勝!

日時 2019年9月14日(土)
天候 晴れ
水況 渇水
場所 長良川(郡上漁協管内 / 岐阜県)
主催 鮎釣チーム選手権実行委員会
【株式会社オーナーばり、株式会社シマノ、株式会社モーリス、有限会社ヤマワ産業(順不同)】
後援 長良川郡上漁業協同組合、関観光ホテル、みの観光ホテル、郡上市
特別協賛 サントリービバレッジソリューション株式会社
特別販売店協賛 フィッシング相模屋、プロショップかつき、フィッシング遊、つり具のマルハン、つり具やすや、フィッシングハヤシ、つりぐの岡林(順不同)
特別協賛会社 株式会社がまかつ・株式会社サンライン・SHIMOTUKE・(株)藤本重兵衛商店・つり具のエース(順不同)
協賛会社 北越産業株式会社・(株)サンテック・釣武者・(株)松與・株式会社カツイチ・株式会社天龍・株式会社ゴーセン・(株)フジノナイロン・株式会社マルト・よつあみ・株式会社ティムコ(順不同)

去る9月14日(土)、「第12回全日本鮎釣チーム選手権」が長良川郡上漁協管内で開催されました。

本大会は3人1組のチーム戦。例年シーズン最後のビッグイベントとして人気を博し、12回目を数えます。今年は全国から85チーム(255人)が鮎釣り聖地の長良川に集結しました。釣具メーカーならびに販売店からの選抜名手で構成される「ドリームチーム」は11チーム。トップトーナメンターはもちろんのこと、釣具店が推す期待の若手、熟練の技が光るレジェンドと多彩で豪華な顔ぶれが揃います。

過去の戦績を振り返ると、やはり実力者が表彰台に上がり、際立って優勝回数の多いチームは小澤剛、小沢聡、島啓悟の「RSラシュラン」。一昨年開催の11回大会でも頂点に立ち、今大会も制すれば3連覇5度目。この常勝チームにいかに勝つかと全参加者が闘志を燃やしています。

中でもドリームチームの「チームZaito」は今大会にかける思いが違います。チーム選手として参加予定だった木全崇博選手が大会1週間前に急逝されました。井川弘二郎選手、三嶋英明選手とともに髙橋祐次選手が緊急参戦し「天国の木全選手のためにも絶対に優勝したい」と喪章を付けて熱い決意を固めていました。

なお大会前夜に行なわれた懇親会では、木全選手の訃報を受けドリームチーム、シードチーム、スタッフ、審判が黙祷を捧げ、大会の無事と成功を祈りました。

受付

フォトレポート

朝の受付

朝の受付

予選開始前のブロック別に選手整列風景

予選開始前のブロック別に選手整列風景

大会前の競技説明

大会前の競技説明

入川前の令水病対策

入川前の令水病対策

ドリームチーム

フォトレポート

RSラシュラン

RSラシュラン

チーム Zaito

チーム Zaito

チーム VARIVAS

チーム VARIVAS

タックル イン ジャパン

タックル イン ジャパン

チーム かつき

チーム かつき

チーム フィッシング相模屋

チーム フィッシング相模屋

チーム フィッシング遊

チーム フィッシング遊

チーム マルハン

チーム マルハン

チーム やすや

チーム やすや

チーム フィッシングハヤシ

チーム フィッシングハヤシ

チーム OKABAYASHI

チーム OKABAYASHI

予選

今期の長良川はシーズンを通じて好釣果に沸いています。天然遡上がまずまずなうえ病気もほとんど発症せず、お盆過ぎからは元気に育った良型アユがサオを絞り連日大賑わい。ただ大会当日は渇水になり、投網などの漁も解禁したことからアユがおびえ低活性な状況ではありました。気温も水温も低くなり秋めいてはいたものの、強い日差しが降り注ぎ青空も広がる素晴らしい大会日和です。

大会エリアは郡上大和の下万場橋から和合橋下流の瀬落ちまで。A、B、Cの3ブロックに3名が分かれ、予選は3時間の総釣果を競います。決勝戦に勝ち上がることができるのは、シードをのぞく82チームの中から約2割。

午前7時30分に競技はスタート。各ブロックに82名の選手が密集するため最初のポイント選びは極めて重要です。朝の気温は17℃。追いは渋いと予想されるなか各所でサオが曲がります。川底がピカピカに磨かれているのは段々瀬の肩、瀬落ちの深み、掘れ込んだタナなどです。早々にスタートダッシュを決める選手もいれば、オトリ替えに成功してから徐々にペースを上げていく選手もいます。また良型の強烈なパワーに翻弄されて高切れ親子どんぶりも続出しています。検量に持ち込まれたアユは低調という予想を覆す素晴らしい釣果も多く検量所を沸かせました。

1回戦で最多尾数を出したのは、Aブロックが「巴川遊鮎遊60」の大前博敬選手で17尾、Bブロックが「チームVARIVAS」鷲見冬彦選手で17尾、Cブロックが「巴川遊鮎遊60」の小寺太選手で20尾! 10尾以上の釣果を出す選手は多く見られ、良型も数多く上がっています。

そして予選トップに踊り出たチームはAとCの2ブロックで最多釣果を上げた「巴川遊鮎遊60」。70歳のレジェンド、小寺太選手が年齢を感じさせないアグレッシブな釣技でチームを引っ張り合計尾数は47尾。2位はドリームチームの「チームZaito」(A井川弘二郎13尾、B三嶋英明8尾、C髙橋祐次15尾)、「チーム超絶」(A小林正幸10尾、B金沢辰巳11尾、C加藤光一15尾)で36尾の同数。予選通過のボーダー釣果は24尾となり20チームが決勝戦に進出することになり、シード3チームを加えた23チーム66名が2時間の釣果を競います。

なおドリームチームは5チーム。先述の「チームZaito」をはじめ、7位に「チームVARIVAS」(A小林優太、B鷲見冬彦、C吉田忍)、9位に「タックルインジャパン」(A金子哲也、B森川学、C椿隆明)、18位に「チームフィッシングハヤシ」(A北村憲一、B和田紅一、C西森康博)。さらにシード枠の前回優勝「RSラシュラン」です。また前回準優勝「チームWEST」(A瀬田匡志、B有岡只祐、C森岡達也)、3位「チーム45」(A増田智嗣、B田中勉、C吉田大修)がどれだけの実力を発揮するのか、名手の競演に予選敗退選手も注目します。

フォトレポート

予選Aブロック

予選Aブロック

予選Bブロック

予選Bブロック

予選Cブロック

予選Cブロック

予選風景

予選風景

予選検量

予選検量

ドリームチーム Zaito 高橋祐次選手

ドリームチーム Zaito 高橋祐次選手

ドリームチーム VARIVAS 吉田忍選手

ドリームチーム VARIVAS 吉田忍選手

ドリームチーム かつき 辻行雄選手

ドリームチーム かつき 辻行雄選手

ドリームチーム かつき 中里洋選手

ドリームチーム かつき 中里洋選手

ドリームチーム かつき 上西啓文選手

ドリームチーム かつき 上西啓文選手

チドリームチーム 相模屋 内田宏選手

ドリームチーム 相模屋 内田宏選手

ドリームチーム 相模屋 藤本状太郎選手

ドリームチーム 相模屋 藤本状太郎選手

ドリームチーム 相模屋 盛合彰彦選手

ドリームチーム 相模屋 盛合彰彦選手

ドリームチーム 遊 鈴木幹弘選手

ドリームチーム 遊 鈴木幹弘選手

ドリームチーム 遊 岡田充正選手

ドリームチーム 遊 岡田充正選手

ドリームチーム 遊 前田正巳選手

ドリームチーム 遊 前田正巳選手

ドリームチーム マルハン 土屋幸和選手

ドリームチーム マルハン 土屋幸和選手

ドリームチーム マルハン 荒木正俊選手

ドリームチーム マルハン 荒木正俊選手

ドリームチーム マルハン 神野豊選手

ドリームチーム マルハン 神野豊選手

ドリームチーム やすや 小栗輝久選手

ドリームチーム やすや 小栗輝久選手

ドリームチーム やすや 井出拓也選手

ドリームチーム やすや 井出拓也選手

ドリームチーム やすや 斎藤久幸選手

ドリームチーム やすや 斎藤久幸選手

ドドリームチーム OKABAYASHI 島村洋平選手

ドリームチーム OKABAYASHI 島村洋平選手

ドリームチーム OKABAYASHI 松本優吾選手

ドリームチーム OKABAYASHI 松本優吾選手

加藤選手

加藤選手

金沢選手

金沢選手

レディースチーム

レディースチーム

決勝進出

フォトレポート

決勝戦キャップ

決勝戦キャップ

シード RSラシュラン

シード RSラシュラン

シード 競技WEST

シード 競技WEST

シード チーム 45

シード チーム 45

予選1位 巴川遊鮎遊 60

予選1位 巴川遊鮎遊 60

予選2位 チーム Zaito

予選2位 チーム Zaito

予選3位 チーム 超絶

予選3位 チーム 超絶

予選4位 あぶらび連

予選4位 あぶらび連

予選5位 Team collabo

予選5位 Team collabo

予選6位 NFS LLブラザーズ

予選6位 NFS LLブラザーズ

予選7位 チーム VARIVAS

予選7位 チーム VARIVAS

予選8位 チーム 福田A

予選8位 チーム 福田A

予選9位 タックル イン ジャパン

予選9位 タックル イン ジャパン

予選10位 チーム 追い星

予選10位 チーム 追い星

予選11位 チーム マルハン ネクスト

予選11位 チーム マルハン ネクスト

予選12位 友かしもTYT

予選12位 友かしもTYT

予選13位 岡山一流会

予選13位 岡山一流会

予選14位 郡上 釣り舞舞 A

予選14位 郡上 釣り舞舞 A

予選15位 AYU READY.2

予選15位 AYU READY.2

予選16位 チーム 旦那

予選16位 チーム 旦那

予選17位 上原爆釣会

予選17位 上原爆釣会

予選18位 チーム フィッシングハヤシ

予選18位 チーム フィッシングハヤシ

予選19位 S.S.K

予選19位 S.S.K

予選11位 チーム マルハン ネクスト

予選20位 中部長友 九十九桃

決勝

13時。いよいよ決勝戦が開幕します。正午には雲が出てきたものの、試合開始間もなく再び好天に。真夏のような強い日差しが降り注いで気温もグングンと上昇。予選でたくさんのアユは抜かれましたが、決勝は各ブロック23名と選手数も少なく、より多くのポイントを探りやすくなります。また水温上昇によって差し返すアユや浅場の爆発も期待できるようになり、それぞれの思惑を胸に選手はポイントに着きました。

毎年上位に顔を出す表彰台常連チームは、予選のあと川の状況を3人で確認しあい、アプローチにおける共通意識や目標尾数の設定を行ないます。決勝戦進出チームのなかには予選で釣果数が伸びなかったことでチームに迷惑をかけてしまったと感じる選手も出てきますが、そうした選手は決勝では必ず挽回しようと意気込みます。たとえ1人がダメでも2人が数多くの釣果を上げれば順位を上げられるのがチーム戦のよいところ。そこには悲喜こもごものドラマが見られるのです。

Aブロックは和合橋下流に選手が集中。「RSラシュラン」島啓悟選手は1時間の試合折り返しまでオトリが替わらず。そこに並ぶ「チームZaito」の井川弘二郎選手が狩野川流の立てザオ泳がせでフワフワとオトリを操り、巧みにアユを絡み取ります。苦しい島選手でしたが待望の1尾を取り込むとくるぶしくらいの浅瀬を極端ソリッドで泳ぎに変化をつけながら探り好循環を生み出しペースアップ。結果は井川選手、島選手、大橋時男選手(岡山一流会)の3名が9尾で並ぶ最多釣果をあげました。

Bブロックでは「三嶋選手が爆釣している!」と熱戦を見守る審判、ギャラリーが言います。「チームZaito」の三嶋選手は井川選手と同じく狩野川流の立てザオ泳がせが得意技。ポイントは杉ヶ瀬ヤナ上のトロ場です。予選は瀬をねらったものの思うような釣果をだせず、帰着時にその爆釣ポイントで黄色いアユが追いまくっているのを発見。決勝は迷わずそこに入り、フロロ0.25号を張ってアプローチ。すると連発劇が始まりました。その下の瀬には「RSラシュラン」小澤剛選手がいますがバラシ、高切れと苦戦しています。もうひとり際立った釣果をだしていたのは「チーム中部長友会九十九桃」の西部俊希選手。釜淵橋直下の瀬肩でスタートダッシュを決め、試合終了間際までペースよく掛けています。そして最多釣果は三嶋選手の18尾! これは3ブロック通じてのトップ釣果。続くのは西部選手で16尾。

Cブロックは本部前のウインドパーク周辺が予選釣果がよかったこともあり混雑。中でも予選最高釣果をだした小寺選手は予選と同じく落差の大きな段々瀬の細かいツボを探ってポンポンと掛けています。その上でサオを構える「チームVARIVAS」吉田忍選手や「チームタックルインジャパン」椿隆明選手も良型を連発。一方、本部前の混雑を避け上流下万場橋まで歩いた「チームZaito」の髙橋祐次選手は得意の泳がせで1時間5尾以上のアユを掛けています。その下の瀬を広く探る「チームWEST」森岡達也選手はブロック全体でも突出した入れ掛かりを見せます。「チームRSラシュラン」小沢聡選手は早々にオトリ替えに成功し、やや間が空くもののポツポツと拾います。また「チームフィッシングハヤシ」西森康博選手、「チーム中部長友会九十九桃」の西部春海選手も淡々と引き舟を重くしています。ハイスコアが予想されるなか最多15尾をだしたのは森岡選手。次いで13尾の西森選手。動ける上流エリアに入ったのが功を奏し数を揃えてきました。

フォトレポート

小寺選手

小寺選手

釣果の一部

釣果の一部

ドリームチーム RSラシュラン 島啓悟選手

ドリームチーム RSラシュラン 島啓悟選手

ドリームチーム RSラシュラン 小澤剛選手

ドリームチーム RSラシュラン 小澤剛選手

ドリームチーム RSラシュラン 小沢聡選手

ドリームチーム RSラシュラン 小沢聡選手

ドリームチーム Zaito 高橋祐次選手

ドリームチーム Zaito 高橋祐次選手

ドリームチーム Zaito 井川弘二郎選手

ドリームチーム Zaito 井川弘二郎選手

ドリームチーム Zaito 三嶋英明選手

ドリームチーム Zaito 三嶋英明選手

ドリームチーム VARIVAS 鷲見冬彦選手

ドリームチーム VARIVAS 鷲見冬彦選手

ドリームチーム VARIVAS 吉田忍選手

ドリームチーム VARIVAS 吉田忍選手

ドリームチーム VARIVAS 小林優太選手

ドリームチーム VARIVAS 小林優太選手

ドリームチーム タックル イン ジャパン 森川学選手

ドリームチーム タックル イン ジャパン 森川学選手

ドリームチーム タックル イン ジャパン 椿隆明選手

ドリームチーム タックル イン ジャパン 椿隆明選手

ドリームチーム タックル イン ジャパン 金子哲也選手

ドリームチーム タックル イン ジャパン 金子哲也選手

ドリームチーム ハヤシ 和田紅一選手

ドリームチーム ハヤシ 和田紅一選手

ドリームチーム ハヤシ 西森康博選手

ドリームチーム ハヤシ 西森康博選手

ドリームチーム ハヤシ 北村憲一選手

ドリームチーム ハヤシ 北村憲一選手

表彰式

チーム戦は各選手の1尾、2尾の釣果の差が大きく順位に影響します。最後まで諦めず、いかに釣果を引き出すかに集中することが大事であり、それこそ真の実力が問われるのです。

果たして熱戦の結果は、A井川弘二郎9尾、B三嶋英明18尾、C髙橋祐次10尾でブロック最多釣果2名の「チームZaito」が総数37尾でトップ。泳がせ功者の3選手がトロやチャラで爆発させる気迫あふれる釣りを見せました。表彰台の頂点に立った3選手は優勝インタビューでこう語ります。

「天国の木全さんのためにも絶対優勝したい。思いが通じて最高の結果になりました」と井川選手。

「負けられない大会なのに予選はいまひとつ釣果をだせず、決勝は何とか挽回したいと集中しました。嬉しいです」と三嶋選手。

「こうして勝たせてくれたのは木全さんのおかげかもしれません。来年は木全さんの力を借りずに優勝したいと思います」と髙橋選手。

準優勝はA村田康之8尾、B西部俊希16尾、C西部春海11尾で「チーム中部長友会九十九桃」。2人の西部選手は近年の競技会で頭角を現わすトーナメンター親子。また村田選手は今年メジャー大会の全国大会出場を果たすなど活躍目覚ましいエキスパート。予選で好釣果をだしてチームを決勝に引っ張り上げた立役者でもあります。

そして3位はA瀬田匡志7尾、B有岡只祐13尾、C森岡達也15尾のチームWEST。前回2位から順位を下げたものの安定した実力を発揮しました。

表彰式の最後は恒例の豪華景品が当たる大抽選会。大会本部の奥長良ウインドパークは最後まで活況を呈し、参加選手は一様にシーズン最後のビッグイベントを満喫していました。

今大会で選手が釣った鮎は、デイケアセンターなごみ・コスモス苑・アルプス・郡上偕楽園・ケアポート白鳥様に寄贈されました。

(文中敬称略)

フォトレポート

大会運営委員長 中道茂之挨拶

大会運営委員長 中道茂之挨拶

郡上市 日置敏明市長ご挨拶

郡上市 日置敏明市長ご挨拶

鮎の贈呈式

鮎の贈呈式

予選Aブロック最多釣果賞

予選Aブロック最多釣果賞

予選Bブロック最多釣果賞

予選Bブロック最多釣果賞

予選Cブロック最多釣果賞

予選Cブロック最多釣果賞

決勝Aブロック最多釣果賞

決勝Aブロック最多釣果賞

決勝Bブロック最多釣果賞

決勝Bブロック最多釣果賞

決勝戦Aブロック 最多釣果賞

決勝戦Aブロック 最多釣果賞

優勝Zaito 高橋祐次選手

優勝Zaito 高橋祐次選手

優勝Zaito 井川弘二郎選手

優勝Zaito 井川弘二郎選手

優勝Zaito 三嶋英明選手

優勝Zaito 三嶋英明選手

決勝戦4位

決勝戦4位

決勝戦5位

決勝戦5位

決勝戦6位

決勝戦6位

決勝戦7位

決勝戦7位

決勝戦8位

決勝戦8位

決勝戦9位

決勝戦9位

決勝戦10位

決勝戦10位

レディースチーム賞 あゆ小町

レディースチーム賞 あゆ小町

豪華抽選景品

豪華抽選景品