2019

2019 シマノ杯カレイ船釣り大会 in 仙台湾 塩釜

 

開催日 2019年5月11日(土)
大会エリア 仙台湾大型漁礁
出船場所 宮城県塩釜市まがき漁港
参加者数 150名
参加船 13船
天候 晴れ 最高気温18℃/最低気温11℃ 南東の風3~4m
大会コメント

朝方は若干肌寒さはあったものの日中は過ごしやすい絶好の釣り日和。
競技時間の後半にやや風が強くなりましたが、いいコンディションのもとで競技が行われました。
昨年より15名増え参加者150名に、13船に分乗して競技開始。
今年もゲスト選手としてしシマノ釣りガール/阪本智子さんが特別参戦。
阪本さんは31えびす屋丸さんに一般選手と一緒に乗船し大会を盛り上げました。

仙台の船カレイ釣りは“数釣り”が一般的。
いかに手返しよく数を釣り上げるかが勝負の分かれ目です。
ただし魚類資源保護の観点から20cm以上のカレイが検量対象、それ以下は放流して頂く規定になっています。
審査は例年どおり各船の竿頭(トップ賞)の中からの横取り方式で優勝を決定します。

今年の総合優勝は31えびす屋丸に乗船し97枚を釣り上げた福島久登様。
昨年総合優勝の85枚を凌ぐ好成績でした。
そして準優勝は新鋭丸に乗船の佐野勝様で86枚。
第三位は晃進丸に乗船の二郷孝昭様で84枚。
昨年以上にレベルの高い総合優勝争いとなるとともに、仙台湾のカレイ資源はまだまだ豊富なことを裏付ける結果となりました。

また、大物賞は「イシガレイ 58.0cm」を釣り上げた第一海友丸に乗船の菅原正様。
カレイの大型化が進んで久しい仙台湾にあって、昨年の57.5cmを上回るビッグサイズが上がりました。

そして、今年こそ!とガチで勝負に出た阪本智子さんは60枚にとどまり残念ながら竿頭(トップ賞)はならず。
昨年88枚釣り上げた敏腕も1年のブランクには勝てず、…しかししっかりレディース賞に名前を記すところは流石です。

本部前にはシマノカレイ竿「バイオインパクトXカレイ」「ベイゲームXカレイ」の展示があり、
表彰式前の釣果集計時間に手に取って見て頂き、その軽さと絶妙な調子を体感して頂きました。

そして表彰式やその後の抽選会、じゃんけん大会、阪本智子さんとの歓談や記念写真、サイン会など
大会参加の皆様にとっては勝負以外にも楽しい1日を過ごされたことと思います。

最後に、ご参加頂いた選手の皆様、ご協力頂いた各船船長および宮城県釣船業協同組合様には厚く御礼申し上げます。

表彰者および各船の竿頭(トップ賞)、特別賞は以下のとおりです。

大漁賞(各船竿頭(トップ賞)の上位三名)

  船名 選手名 釣果(枚数)
優勝 31えびす屋丸 福島 久登 97
準優勝 新鋭丸 佐野 勝 86
第三位 晃進丸 二郷 孝昭 84

※敬称略

上位三名以外の各船竿頭(トップ賞)

  船名 選手名 釣果(枚数)
竿頭(トップ賞) 第一海友丸 菅原 正 76
丸洋丸 鎌田 聖也 75
みなとや丸(かもめⅤ) 田中 長一 68
光和丸 小野寺 亮 66
金剛丸 小泉 銕 58
友紀丸 斉藤 不二男 58
太田丸 横山 荘平 57
漁安丸 高野 雅之 54
51えびす屋丸 鈴木 達哉 51
豊漁丸 鈴木 隆太郎 46

※敬称略

上位三名以外の各船竿頭(トップ賞)

    船名 選手名 釣果(枚数)
レディース賞 31えびす屋丸 阪本 智子 60
ベテランアングラー賞 31えびす屋丸 鷲尾 衛 75

※敬称略

  船名 選手名 釣果(1枚長寸)
大物賞 第一海友丸 菅原 正 イシガレイ 58.0cm

※敬称略

フォトレポート

大会参加船 大会参加船

大会参加船

大会参加船

競技風景 競技風景

競技風景

競技風景

競技風景 競技風景

競技風景

競技風景

検量風景 検量風景

検量風景

検量風景

阪本智子サイン会 阪本智子ご挨拶

阪本智子サイン会

阪本智子ご挨拶

上位入賞者 じゃんけん大会

上位入賞者

じゃんけん大会

集合写真

集合写真