2019

第34回 シマノ・ジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会

シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会 シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会

セミファイナル 西日本大会 大会結果

全国大会進出権を獲得された上位8選手

全国大会進出権を獲得された上位8選手
1位 塩﨑 賢 選手
2位 鈴木 剛 選手
3位 健代 利夫 選手
4位 妹尾 泰博 選手
5位 西向 雅之 選手
6位 武之森 浩 選手
7位 長澤 昇 選手
8位 小島 宏 選手
日時 5月18日(土)
場所 弓ヶ浜(鳥取県)
天候 曇り

5月18日(土)、鳥取県弓ヶ浜にて 「シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権セミファイナル西日本大会」 が開催されました。
出場者は、2018年度開催の関西大会、中四国大会からの勝ち上がり選手に、昨年度全国大会出場のシード選手およびシマノ・投インストラクターを加えた、総勢33選手です。

投釣りのエキスパートたちが、7月開催の全国大会への出場権、8名の進出枠をかけて、日ごろの練習の成果を90分・3試合で競い合いました。

日本屈指のキス釣りトーナメント会場である弓ヶ浜、前週に行なわれた地区大会では、サイズは中~大型が混じるもののキスの絶対数が少なく、いかに良型を揃えるかで勝負が決まるという状況で、総重量も例年の半分程度という結果でした。

その後は釣果も若干ですが好調に転じたものの、前日の朝に刺し網が入ったとの情報があり、心配された中での開催となりました。

大会当日は朝から相応の斜め向い風でしたが、時が経つとともに真横(南東)の強風に変わり、海況は風による波だけでなく、多少のウネリもあり、昨年同様に釣況と併せて弓ヶ浜としては悪条件となりました。

そのような中、小型の中からいかにして良型を獲るかで勝負が決まっていきます。おおまかな内容として、1試合で18~20cmを1匹混じれば、ブロックの中ほど、2匹混じればトップ5という状況で、あとは1試合の総数(1匹~20匹?)で上下するといった具合です。

このような困難な状況でも全国進出を決めたのは、やはり実力者が揃い、全国進出8選手中、7選手が近年の全国大会経験者となりました。

6月開催の第35回 シマノ ジャパンカップ投釣り選手権全国大会での活躍を期待いたします。
また、惜しくも日ごろの実力を十分に発揮できず、残念な結果になられた選手の方々におかれましては、この悔しさを励みに、来年の栄誉を目指してのさらなる活躍を期待しております。

大会終了後、釣れたキスは地元施設に寄贈されました。 選手の皆様のご厚意に感謝いたしますとともに、最後まで真剣に競技していただき、表彰式終了まで大会運営のご協力等、大会を盛り上げていただきましたこと、併せて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

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フォトレポート

フォトレポート

朝の受付では抽選を行ない、3試合分の組み合わせが決定する。

受付後は重要事項に的を絞った競技説明を行ない、続いてタックルチェックが行なわれる。

第1試合前の集合写真。
緊張感も漂う中、地区大会を勝ち上がってきた猛者たちの顔には笑顔が浮かぶ。

抽選による不公平さを無くすため、競技エリアへのスタートの間隔は5秒に設定されている。
思い思いのポイントにダッシュしていく選手の姿が印象的。

試合のスタートはホーンで合図。

昨年同様、弓ヶ浜にしては珍しいやや荒れ模様のコンディション。
大会前週に行なわれた地区大会の釣況も芳しくない中、前日に刺し網が入ったとの情報もあり、釣果の心配される状況。
小型中心の釣果の中、いかにして良型を混ぜるかが上位進出のカギとなった。

検量はキスに付着した砂の洗い流しから残り針が無いかのチェックまで厳正に行なわれる。

主催者を代表し、株式会社シマノ 釣具事業部 販促企画課 山本より選手に労いの言葉を述べた。

今大会で選手の釣られたキスは地元施設へ寄贈させていただきました。

成績表

※敬称略

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