2019

2019 シマノ・ジャパンカップ 投(キス)釣り選手権大会

2019 シマノ・ジャパンカップ 投(キス)釣り選手権大会 2019 シマノ・ジャパンカップ 投(キス)釣り選手権大会

セミファイナル 北日本大会 大会結果

全国大会進出権を獲得された上位4選手

全国大会進出権を獲得された上位4選手
1位 早坂 直人 選手
2位 舛村 美和 選手
3位 島野 忠寛 選手
4位 関戸 達憲 選手
日時 5月25日(土)
場所 村松浜(新潟県胎内市)
天候 晴れ

5月25日(土)、新潟県村松浜にて「シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権セミファイナル北日本大会」が開催されました。
出場者数は、2018年度開催の新潟大会、北陸大会からの勝ち上がり選手に、昨年度全国大会出場のシード選手を加え、総勢19選手(中部大会は中止、2名欠席で実参加者数17名)。
少数精鋭のエキスパートたちが、6月に開催される全国大会への出場権、4名の進出枠をかけて、日ごろの練習の成果を90分・3試合で競い合いました。

今年の村松浜も、朝マズメにはコンスタントに多連掛けをできるほどの魚影の濃さ。日によって釣果のムラはあるものの、シーズンが開幕してから一般の釣り人も多く、賑わいを見せます。

大会前日は昼前から西よりの強い風が吹くコンディション。

当日も風の影響が心配されましたが、終日晴天微風と例年以上に良好なコンディションでの開催となりました。

なお、今回の競技エリアは一般の釣り人や地形の変化によるポイントムラを考りょし、通常よりも広く、なおかつ大会本部を中心に左右均等にエリアを設定。また出場人数も少ないため、他のセミファイナル会場同様にエリアを設定すると、エリア両端が有利になる不公平感が生じるため、ブロック分けを行なわない設定としました。

大会当日、前日の波風は収まり、ベタ凪の中、第1試合は開始されました。

海は、前日の漂流物が残っているのか、流れ藻が多く、仕掛けやラインに絡まります。

それでも例年に比べコンディションが良好なためか、第1試合から昨年の倍以上の釣果が検量に持ち込まれます。

2試合目以降も風は弱く、釣果はさらにアップ。各試合昨年の釣果を倍以上上回る結果となりました。

全国進出を決めたのは、やはり実力者が揃い、全国進出権獲得者全員が常勝選手、近年の全国大会経験者となりました。

6月開催の第35回 シマノ ジャパンカップ投釣り選手権全国大会での活躍を期待いたします。
また、惜しくも日ごろの実力を十分に発揮できず、残念な結果になられた選手の方々におかれましては、この悔しさを励みに、来年の栄誉を目指してのさらなる活躍を期待しております。

選手の皆様におかれましては最後まで真剣に競技していただき、表彰式終了まで大会運営のご協力等、大会を盛り上げていただきましたこと、併せて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

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フォトレポート

フォトレポート

朝の受付では抽選を行ない、統計的プログラムに基づいた3試合分のスタート順が決定する。

受付後は競技説明の後、タックルチェックを行ない、5秒間隔で競技エリアにスタート。

終日穏やかなコンディションとなった村松浜。
今年も1色や2~3色の近投がメインとなったが、地形の変化に富んでおり、投げる距離や場所によってはキスがエサを見つけ辛く、そういった配慮が釣果に直結するフィールド。
また、回遊するキスの群れは小さく、個体の大小も様々。
ネバり強く釣果を重ねていくことが上位進出の鍵となった。

第3試合で、327gの釣果を記録し、見事1位通過を果たした早坂選手の釣果。

今大会を戦い抜いた17名の精鋭たち