2019

2019 シマノ・ジャパンカップ クロダイ(チヌ)釣り選手権大会

2019 シマノ・ジャパンカップ クロダイ(チヌ)釣り選手権大会 2019 シマノ・ジャパンカップ クロダイ(チヌ)釣り選手権大会

沖縄大会 大会結果

上位3名

優勝 上原 竜男 選手
準優勝 大田 守士 選手
第3位 具志堅 隆行 選手
日時 2月10日(日)
場所 西崎一文字(沖縄)
天候 くもり時々晴れ
風向 / 風の強さ 北東 / 微風~弱風

2019年2月10日(日)今年度最初となるシマノ ジャパンカップクロダイ(チヌ)釣り選手権大会が、沖縄県・西崎一文字で行なわれました。

前日までは北寄りの強い風が吹いており、波もありましたが、当日は風も収まり、釣りのしやすい天候。

また、未明に降った雨の影響で濁りも入っており、クロダイの釣果に期待の持てる状況。

競技エリアは例年通り「なべ堤」と「L文字堤」を使用。従来、参加選手を均等に分け、2か所からそれぞれ1位を選出する横取り方式を採用していましたが、L文字堤が工事の影響で上がれる人数に制限があったため、全選手を重量順に並べ、順位を決定する方式に変更して競技は行なわれました。

釣果は水温の関係か、全体的に芳しくなく、厳しい戦いが繰り広げられました。その中でも、本命のクロダイの次点である沖縄フカセ対象魚であるガクガク(ホシミゾイサキ)とタマン、他魚ではボラ、ガーラ(ロウニンアジ)、ミーバイ(ハタ類)などが釣り上げられましたが、終始本命のクロダイは顔を見せずに試合は終了。

結果、下げ潮のタイミングで1,140gの良型のガクガクを釣り上げた上原 竜男選手が見事優勝。

2位はガクガクを2尾仕留め、740gの釣果を記録した大田 守士選手。

計2名の選手が次年度開催される全国大会進出権を獲得されました。

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フォトレポート

フォトレポート

  • 競技風景
  • 優勝 上原 竜男選手
  • 準優勝 大田 守士選手
  • 6位 伊波 裕貴選手
  • 釣果
  • 釣果
  • 釣果
  • ファイナル進出2名
  • ラッキー賞:神山 隼人選手
  • お楽しみ抽選会:松阪牛
  • 集合写真

成績表

※敬称略

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