2019

2019 シマノ・ジャパンカップ 磯(グレ)釣り選手権大会

2019 シマノ・ジャパンカップ 磯(グレ)釣り選手権大会 2019 シマノ・ジャパンカップ 磯(グレ)釣り選手権大会

セミファイナル 東海大会 大会結果

全国大会進出権を獲得された上位3選手

全国大会進出権を獲得された上位3選手
1位 安斉 優 選手
2位 嶽本 勝一 選手
3位 鈴木 祐介 選手
日時 6月19日(水)
場所 伊豆半島 妻良(静岡県)
天候 晴れ

6月19日(水)静岡県南伊豆・妻良の磯にて、2019シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権セミファイナル東海大会が開催されました。

東海エリアの4地区大会勝ち抜き14選手に、昨年度全国大会出場の1選手、さらにインストラクター1選手を加えた計16選手(2名欠席で実参加14名)が11月の全国大会進出を目指し、3枚のキップをかけてマンツーマンの2時間2試合が行なわれました。

関西大会に引き続き、荒天で予備日での開催となった今大会。
予備日は風も波も穏やかで、湾内ではなく、沖磯を使用して競技をすることができました。

当初の開催予定日までは好釣果が聞かれておりましたが、万一の状況を考りょし、規定寸法を制限なしに設定。いざ競技を開始してみると、海は季節の進行が早いのか、思いのほか夏模様。例年厄介な小サバやスズメダイよりも、ほぼ全層に沸いているイサキや良型のシマアジが今回のエサ取り。本命のグレが反応する距離や層も、磯によってバラバラで、パターンを見つけるのが難しく、選手はかなりの苦戦を強いられたようです。

タフなコンディションの中、2試合を連勝で終えたのは3選手。
1位は2試合ともに100対0の完全試合を展開した安斉 優選手。
2位は厳しい状況の中、合計釣果で4,500gを超える釣果を叩き出した嶽本 勝一選手。
3位は2試合目を100対0で勝利し、重量差を稼いだ鈴木 祐介選手。
おめでとうございます。全国大会での活躍を祈念いたします。

日ごろの実力を発揮できなかった選手の皆様、どうかこの悔しさを励みに、ぜひ来年もこのセミファイナル大会にご出場いただき、さらなる栄誉を期待いたします。

選手の皆様には最後まであきらめず、真剣に競技していただけましたこと、全体を通じて、暖かくご協力いただけましたこと、あらためて感謝いたします。誠にありがとうございました。

もっと見る

フォトレポート

フォトレポート

早朝の受付では抽選を行ない、2試合分の組み合わせを決定する。

受付後は重要事項説明の後、タックルチェックが行なわれた。

スタッフもポーターとして乗船したが、選手が率先してお手伝い下さり、スムーズな渡礁・回収をすることが出来ました。

天気にも恵まれ、波風ともに穏やかで沖磯で競技をすることが出来たが、今大会ではイサキ、シマアジといった他魚、素直に流れない潮に翻弄されることとなった。

検量は帰港後、全選手が見守る中、各選手ごとに第1試合・第2試合分を順番に行なう。

他魚やエサ取りの猛攻が凄まじいタフなコンディションにもかかわらず、良型のグレが検量所へ持ち込まれた。

主催者を代表し、株式会社シマノ 釣具事業部 販促企画課 参事 山本より選手に労いの言葉が述べられた。

今大会を戦い抜いた14名の選手たち。