2019

2019 シマノ ジャパンカップ へら釣り選手権大会

2019 シマノ ジャパンカップ へら釣り選手権大会 2019 ジャパンカップ へら釣り選手権大会

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シマノ ジャパンカップ へら釣り選手権全国大会 速報

上位3名

優勝 石倉 義久 選手
準優勝 斉藤 心也 選手
第3位 天笠 充 選手
遂に夢叶う!冷静かつ慎重なゲーム運びでの優勝
順位 氏名 釣果(kg) 枚数
1 石倉 義久 選手 9.03 18
2 斉藤 心也 選手 4.86 10
3 天笠 充 選手 3.85 8
4 丹野 利明 選手 3.24 6
5 吉田 康雄 選手 3.13 6
6 佐藤 勝 選手 2.85 6
日時 2019年12月13日(金)・14日(土)
場所 千葉県 富里の堰
主催 株式会社 シマノ

2019年12月13日(金)~14日(土)、シマノジャパンカップへら釣り選手権全国大会が「富里の堰」にて開催されました。

本来は10月12日~13日の日程でしたが、関東地方、それも千葉県に甚大な被害をもたらした台風19号の影響で延期となり、2カ月後の12月開催となりました。

国内の地区大会6会場から勝ち上がった25名と、韓国大会を勝ち抜いた上位2名、そして昨年度のシード選手3名を合わせた総勢30名は、3試合による予選リーグを行ない、最終的には6名のファイナリストにより決勝戦は行なわれました。

予選リーグ1位の選手からエリア内のポイントを選び、11時30分から14時までの2時間30分勝負になります。

6名の釣法セレクトは吉田選手が21尺を使用した沖打ち「両グルテン」の釣りで、他の5選手はバラケエサに食わせエサを使用する「セットの釣り」となりました。午前中から吹き始めた「西まじり」の風がコンディションを悪化させ、厳しい釣りとなりました。

しかし、エサ打ちから30分もすると徐々にセットの釣りをセレクトした選手のウキが動き始め、1時間30分経過した時点では、石倉選手がトップ釣果の10枚、それを斉藤選手と天笠選手が追う展開になりました。

一方、本大会を全て沖打ち両グルテンで攻めている吉田選手はやや苦戦し、丹野選手も途中で竿を替えるなどペースをつかみきれませんでした。

13時50分、試合時間も残り僅かとなったところで、斉藤選手が一気にペースを上げ、石倉選手との差を4枚にまで詰めてきました。

しかし、その後、再度、石倉選手が連続でヒットを決め、更には終了と同時にフィニッシュの1枚を追加し決勝戦を制しました。

石倉選手はこの数年間で何度も上位入賞はしてきましたが、遂に悲願の表彰台の頂点に立つことができました。

繊細なタックルセレクトと勝負竿の「普天元独歩」を操り、第36回大会で見事優勝することができました。

おめでとうございます。

※文中敬称略

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