2019

2019 シマノ・ジャパンカップ へら釣り選手権大会

2019 シマノ・ジャパンカップ へら釣り選手権大会 2019 シマノ・ジャパンカップ へら釣り選手権大会

浅ダナ・チョウチン一本勝負!大会結果

上位3名

優勝 石倉 義久 選手
準優勝 天笠 充 選手
第3位 石渕 敏彦 選手
日時 2019年4月20日(土)
場所 埼玉県羽生市「椎の木湖」

2019年4月20日(土)に埼玉県羽生市の「椎の木湖」にて、「浅ダナ・チョウチン一本勝負!」が開催されました。

大会前夜に雷を伴う降雨があり、早朝は厳しい寒さでへら鮒の活性が心配されましたが、大会がスタートする頃には陽も差しこみ、好天での開催となりました。

第1ラウンドは奇数番号が「浅ダナ」偶数番号は「チョウチン」となります。

そして、第2ラウンドは釣り方を入れ替え、その合計ポイントによって順位が決定します。

第1ラウンドのスタートは浅ダナが好調でしたが、徐々にチョウチンのペースが上がり、7時から10時までの最高釣果はチョウチンの天笠選手が記録した29.19kg。浅ダナでは特に大型のへらが揃い、奥村選手が25枚で25.42kgの釣果を記録しました。

一旦、休憩と釣り方の変更をはさんだ後の第2ラウンドは気温も上昇したことから好釣果が期待されましたが、季節風が若干強くなり選手を苦しめました。特に、浅ダナは仕掛けが流される結果になり、チョウチンの石倉選手が26.97kgでのトップウエイトになりました。

その結果、両ラウンドの合計ポイントで最高得点が石倉選手と天笠選手の54ポイントで並びましたが、占有率の差で石倉選手が優勝となりました。

1日を通じて、全体的にチョウチンがコンスタントな釣果を出しましたが、浅ダナの方がサイズが揃うという状況でした。そのため、向かい風エリアになってしまった選手はかなり難しい釣りになったようです。

10月に開催される全国大会には今大会から計6名が選出されました。

全国大会でのご健闘をお祈りいたします。

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フォトレポート

フォトレポート

  • 受付風景
  • 競技風景
  • 競技風景
  • 競技風景
  • 伊藤氏による優勝 石倉 義久選手へのインタビュー
  • 小山氏による総評
  • 全国大会進出6名
  • ベテランアングラー賞:関 保雄選手
  • レディース賞:中澤 知歌美選手
  • ヤングアングラー賞:今井 祥喜選手
  • ラッキー賞:村田 奇一選手
  • お楽しみ抽選会:松阪牛
  • お楽しみ抽選会:松阪牛
  • 集合写真

成績表

※敬称略

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