2018

第4回 炎月×FREE SLIDE 鯛ラバCUP 2018

北九州大会 大会結果

優勝 椎野 浩明 選手
準優勝 梅林 豊実 選手
第3位 仲衛 拓臣 選手
日時 2018年5月26日(土)
場所 福岡県
天候 晴れ
風向 / 風の強さ 南東~東 / 1mのち4m

大会当日は、朝から風も無くベタ凪の海況の中、AM8時4分にスタート。潮は中潮、干潮時刻は終了時間の13時頃となっていた。

スタートから約5時間、下げ潮の中での釣りとなる中、陸では昼前後から風が強まったが、油谷(ゆや)方面の沖は通して穏やかで、釣りがし易い状況であった。ただ逆に潮の動きも弱く、60g以下の鉛で底が取れる状況でもあり、もう少し海況の変化も欲しいところであった。

釣果は、参加55名中33名が一枚以上の鯛の検量を持ち込まれる結果となり、大会の賑わいに華を添えた。5枚揃えたのは1名のアングラーのみで、検量対象者の平均釣果は2枚だった。時合いが朝一に見られ、その時は好釣果への期待で盛り上がったが、その後は落ち着いた海況の中を釣り拾っていく厳しい状況となった。

決勝進出枠の1位、2位はそれぞれ10kg台と9kg台。3位、4位は8kg台と、5枚揃えるのが難しい状況の中、一枚の差で大きく順位が変動する接戦だった。

トピックスとしては、6kg越えの真鯛を中心に4kg以上の真鯛が7枚揃うなど、サイズの面で大いに盛り上がった。他魚では2kgクラスのアオナ(アオハタ)も上がっていた。

ブロック分けは、例年通り6船横取り方式を採用。当日1名キャンセルが出て55名の参加となったが、各船ほぼ満員御礼となった。今回は最大8人のグループ応募もあるなど、3名以上のグループ参加が特に目立ち、鯛ラバとその大会を仲間同士で楽しまれている姿が印象的だった。

フォトレポート

成績表

決勝大会出場 順位
  • 釣果
  • 重量(kg)
選手名 住所 ブロック
1 10.34 椎野 浩明 福岡県 四季丸
2 9.61 梅林 豊実 福岡県 EBISUYA
- 3 8.44 仲衛 拓臣 福岡県 海季丸
- 4 6.72 後藤 寛明 大分県 亀吉
- 5 4.40 杉本 孝一 福岡県 GROOVE
- 6 4.32 山口 俊幸 福岡県 祥季丸
- 7 8.26 緒方 健晴 福岡県 四季丸
- 8 7.03 前田 勉 山口県 海季丸
- 9 6.39 大西 友哉 福岡県 EBISUYA
- 10 5.74 磯 始宏 福岡県 亀吉
- 11 2.71 山本 晋司 福岡県 GROOVE
- 12 0.86 福島 範昭 福岡県 祥季丸

※敬称略

重量(kg) 選手名 住所 所属倶楽部
レディース賞 5.98 柴田 雪子 大分県 -

※敬称略