2018

2018 シマノ杯カレイ船釣り大会 in 仙台湾 塩釜

カレイ船釣り大会 in 仙台湾 塩釜

 

開催日 2018年5月12日(土)
大会エリア 仙台湾大型漁礁
出船場所 宮城県塩釜市まがき漁港
参加者数 135名
参加船 12船
天候 晴れ 時々 曇り / 最高気温23℃/最低気温12℃ / 南東の風 3m
大会コメント

参加者135名、12船に分乗して競技開始。
今年はゲストとして釣りガールの阪本智子さんが特別参戦。
31えびす屋丸さんに選手と一緒に乗船し大会を盛り上げました。

今年から仙台で一般的な〝数釣り〟勝負に戻り、真の仙台湾NO,1を賭けての一戦に。
いかに手返しよく数を釣り上げるかが勝負の分かれ目になってきます。
審査は例年どおり、各船の竿頭の中から上位横取り方式で優勝を決定します。
今年の総合優勝はみなとや丸に乗船し85枚を釣り上げた高橋和敬様。
準優勝は31えびす屋(金剛丸の代理出船)の小泉銕様の81枚。
第三位は豊漁丸の桜中純人様で77枚。
レベルの高い総合優勝争いとなりました。

実はその裏で阪本智子さんが88枚を釣り上げていたということが判明し会場は騒然。
大会当日が船カレイ釣り初挑戦という阪本さん、並みの釣りセンスではありません。
しかし今回はゲスト参加ということ、地元テスターのサポートを受けながらの挑戦ということもあり参考記録となりました。

また、大物賞は「イシガレイ 57.5cm」を釣り上げた佐々木タケシ様。
カレイの大型化が進んで久しい仙台湾にあって今年もビッグサイズが上がりました。

競技者の腕によるところの多い〝数釣り〟勝負を裏付けるように多くのベテランアングラーが集結。
さらにレディース4名、ヤングアングラー2名のエントリーもあり勝負の中にも、どこか和気藹々としたひと時もある大会でした。

本部前にはシマノカレイロッド「バイオインパクトXカレイ」「ベイゲームXカレイ」の展示をして、
表彰式前の釣果集計時間に手に取って見て頂き、その軽さと絶妙な調子を体感して頂きました。

表彰式やその後の抽選会、じゃんけん大会と、参加の皆様は楽しい1日を過ごされました。

表彰者および各船の竿頭(トップ賞)は次のとおりです。

順位 船名 選手名 釣果(枚数)
優勝 みなとや丸 高橋 和敬 85枚
準優勝 31えびす屋丸(金剛丸) 小泉 銕 81枚
第三位 豊漁丸 桜中 純人 77枚

※敬称略

船名 選手名 釣果(枚数)
竿頭(トップ賞) 光和丸 丹野 伸郎 73枚
21えびす屋丸 相澤 聡 68枚
丸洋丸 遊佐 亨 64枚
勢和丸 小野寺 正治 61枚
晃進丸 鈴木 宗俊 59枚
51えびす屋丸 佐々木 忠 58枚
第一海友丸 菅原 正 53枚
漁安丸 佐藤 清志 52枚
太田丸 菅原 幸二 51枚

※敬称略

    選手名 釣果(枚数)
ベテランアングラー賞 小山 登 67枚
レディース賞 太田 裕子 54枚
ヤングアングラー賞 鈴木 大貴 31枚

※敬称略

  選手名 釣果(1枚長寸)
大物賞 佐々木 タケシ イシガレイ 57.5cm

※敬称略

フォトレポート

大会参加船 大会参加船 大会参加船

大会参加船

   
大会参加船
 
阪本智子 実釣 阪本智子 実釣

阪本智子 実釣

 
阪本智子 実釣

 

阪本智子 実釣

 

シマノカレイロッド展示 検量風景 検量風景

シマノカレイロッド展示

検量風景

 
上位 表彰台 阪本智子 挨拶

上位 表彰台

阪本智子 挨拶

ベテランアングラー賞 レディース賞 ヤングアングラー賞

ベテランアングラー賞

レディース賞

ヤングアングラー賞

特別賞(大会最年少エントリー) 宮城県遊漁船組合 伊藤栄明組合長 挨拶

特別賞(大会最年少エントリー)

宮城県遊漁船組合 伊藤栄明組合長 挨拶

ジャンケン大会 ジャンケン大会 ジャンケン大会 勝者

ジャンケン大会

 

ジャンケン大会 勝者

集合写真

集合写真