2018

第8回 シマノ・ジャパンカップ クロダイ釣り選手権大会

2018 シマノ・ジャパンカップ クロダイ釣り選手権大会2018 シマノ・ジャパンカップ クロダイ釣り選手権大会

沖縄大会 大会結果

上位3名

優勝 渡嘉敷 大輔 選手
準優勝 廣渡 良満 選手
第3位 上原 竜男 選手
日時 2月11日(日)
場所 西崎一文字(沖縄)
天候 曇り
風向 / 風の強さ 北 / 10m

2018年2月11日(日)今年度最初となるシマノ ジャパンカップクロダイ(チヌ)釣り選手権大会が、沖縄県・西崎一文字で行なわれました。

当日は終始10mを超える強い北風が一日中吹いており、体感気温が低く感じられる天候。

その様な中、競技エリアは例年通りの「なべ堤」と「L文字堤」を使用し、参加選手を均等に分け、2箇所での横取り方式で競技を開始。

海は前日の雨と風が影響し、多少濁りの入った状態で、本命のクロダイの釣果に期待が持てる状況。

スタート直後はなべ堤・L文字堤ともに小さいながらもクロダイがポツポツとあがりましたが、場所によってはエサ取りも見えず、静かな状況が続きます。

競技終盤から釣れるクロダイのサイズは良くなり、神谷 力選手が1kgを超えるクロダイを釣り上げ、ヤングアングラー賞を受賞。

全体でみても10枚ほどのクロダイが上がっており、強い風が吹き付けるコンディションの中、選手の皆様は普段の実力をいかんなく発揮されたようです。

本命のクロダイのみで順位を決めることができた今大会。

結果的には、L文字堤で唯一3枚という釣果を出した渡嘉敷 大輔選手が見事優勝。

2位は小型の目立つなべ堤で720gの釣果を記録した廣渡 良満選手が入賞。

次年度開催される全国大会進出権を獲得されました。

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フォトレポート

フォトレポート

  • 今大会で選手の釣り上げた釣果
  • 今大会で選手の釣り上げた釣果
  • 今大会で選手の釣り上げた釣果
  • 今大会で選手の釣り上げた釣果
  • 今大会で選手の釣り上げた釣果
  • 今大会で選手の釣り上げた釣果
  • 今大会で選手の釣り上げた釣果
  • 優勝 渡嘉敷 大輔選手
  • 準優勝 廣渡 良満選手
  • 第3位 上原 竜男選手
  • ファイナル進出2名
  • ヤングアングラー賞:神谷 力選手
  • ラッキー賞:湧川 朝則選手
  • お楽しみ抽選会:松阪牛
  • 集合写真

成績表

※横スクロールでご覧いただけます

全国大会
出場権
順位 ブロック
  • 釣果
  • 総重量(g)
選手名 住所 所属クラブ
1 L文字 1,380 渡嘉敷 大輔 沖縄県中頭郡 SWFC
2 なべ 720 廣渡 良満 沖縄県那覇市 -
- 3 L文字 1,080 上原 竜男 沖縄県沖縄市 -
- 4 なべ 460 湧川 朝則 沖縄県島尻郡 team NOAH
- 5 L文字 1,020 神谷 力 沖縄県豊見城市 沖縄釣りさ~部
- 6 なべ 360 小橋川 裕介 沖縄県国頭郡 -

※敬称略

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釣果(g) 選手名 住所 所属クラブ
ヤングアングラー賞 1,020 神谷 力 沖縄県豊見城市 沖縄釣りさ~部
ラッキー賞 - 湧川 朝則 沖縄県島尻郡 team NOAH

※敬称略

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