2018

2018 シマノ ジャパンカップ クロダイ釣り選手権大会

2018 シマノ ジャパンカップ クロダイ釣り選手権大会2018 ジャパンカップ クロダイ釣り選手権大会

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上位入賞選手コメント&タックル

優勝

矢吹 壮(ヤブキ タケシ)選手

矢吹 壮(ヤブキ タケシ)選手

プロフィール
年齢 34歳
在住 岡山県
所属クラブ Team AIR ZONE
ホームグラウンド 下津井周辺
使用タックル
ロッド 鱗海 ARTLETA 1号 530、2試合目は同ロッドの0.4号
リール BB-Xハイパーフォース 3000DXXG S RIGHT
道糸 LIMITED PRO PE G5+ サスペンド0.8号、2試合目は同道糸の0.6号
ショックリーダー LIMITED PRO NYLON ショックリーダー サスペンド1.5号 5m
ハリス フロロカーボン 1.2号 5m
ウキ -G2~4B 浮力調整が可能な円錐タイプ(大)主に00号で使用し板鉛をウキに貼り付け微調整
ウキ下 ウキ止メ付けず全遊動(スルスル)
マーカー 潮受けタイプ
オモリ G5×3を均等に段打ち(一番下はハリから50cm上)、決勝はG2をショックリーダーとハリスの直結部に打ち、素早く沈める
ハリ チヌバリ2号

コメント

3年連続で全国大会に出場し、今回こそ頂点に立ちたいと気合充分で挑みました。普段はホームの下津井で潮を読んで、棒ウキで小さなアタリを取る釣りをしていますが、今回の九十九島は潮が動かない釣り場と聞いていました。そこでカケアガリなどの地形変化を重点的にねらう釣り方、ウキを水中に入れ込んで探るスルスル釣りを1年間練習しました。前釣りを2日間行なうと釣果も出てその釣り方に自信が持てました。エサ取りも少ないので攻めるより待つ。インターバルの長い流しがよかったと感じています。今回優勝できたのは応援してくれた仲間の存在が大きかった。深く感謝しています。来年は連覇を目指します。

2位

藤原 実浩(フジワラ ジツヒロ)選手

藤原 実浩(フジワラ ジツヒロ)選手

プロフィール
年齢 52歳
在住 広島県
所属クラブ なし
ホームグラウンド なし
使用タックル
ロッド 鱗海 ARTLETA 1号 530
リール BB-Xハイパーフォース 2500 or 3000
道糸 ナイロン 1.5号
ハリス 1.5号 5.2~5.3m
ウキ -G2~4B 浮力調整が可能な円錐タイプ(大)
ウキ下 ウキ止メ付けず全遊動(スルスル)
マーカー 自作カラマン棒
オモリ G5をハリスとの直結部分に1つ、ハリス上40cmに1つ
ハリ チヌバリ1号

コメント

今大会は厳しい釣りになると思っていました。予想どおり予選釣果はゼロか1の試合が多く、決勝まで残れたのは運が味方してくれたのだと思います。どこで当たるのかポイントが分からず、パターンも全く分からなかった。心掛けていたのは「探り釣り」をすることです。まぐれでも居着きを拾えるように毎試合2、3ヵ所はポイントを作って探りました。エサも一気には落とさず、ゆっくりと落とし込むスルスル釣り。アタリを聞く時も道糸を張りすぎないように注意し、食い込むのを待って合わせる。リミットの5尾を釣った時もハリを飲んでいた魚はいません。とにかく渋かった。ジャパンカップクロダイは今大会で準優勝が3回目。来年もなんとか決勝に残れるようにがんばります。

3位

国見 孝則(クニミ タカノリ)選手

国見 孝則(クニミ タカノリ)選手

プロフィール
年齢 46歳
在住 高知県
所属クラブ 徳島EFC、チーム鬼掛
ホームグラウンド 洲崎、泊浦、宿毛など
使用タックル
ロッド 鱗海スペシャル 1号-530
リール BB-Xハイパーフォース3000DXG S LEFT
道糸 ナイロン 1.75号
中ハリス フロロカーボン 1.7号
ハリス フロロカーボン 1.5号 3.5~4m
ウキ下 サオ1本半、2本弱
ウキ B、3B、5B
マーカー 自作カラマン棒
ガン玉 中ハリス×ハリス直結下に浮力調整用B~5B
ハリ チヌバリ 3号

コメント

普段はピンポイントをねらう点の釣りを得意にしています。今大会の九十九島はぶっつけ本番で挑みました。事前に大知昭さんの九十九島攻略をネットで動画検索して研究しましたが、動画で見たイメージの釣りでは反応がなく、普段の半遊動の釣りで探りました。1回戦目は遠投してもダメ。際でなんとかキビレが1枚。非常にシビアなアタリでした。2試合目はマルエビと加工オキアミでヒット。どうにか釣れたという感じですが、全国大会のシード権が取れたので、来年に向け1年間チヌ釣りの練習に励みます。

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