2018

第34回 シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

セミファイナル 東海大会 大会結果

全国大会進出権を獲得された上位2選手

1位 赤嶺 吉蔵 選手
2位 竹石 航太 選手
日時 6月16日(土)
場所 伊豆半島 妻良(静岡県)
天候 曇りのち雨

6月16日(土)、静岡県南伊豆・妻良(めら)の磯にて、2018シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権セミファイナル東海大会が開催されました。

東海エリアの3地区大会勝ち抜き15選手に、昨年度全国大会出場のシード1選手を加えた計16選手が11月の全国大会進出を目指し、2枚のキップをかけてマンツーマンの2時間2試合が行なわれました。

大会当日の天気予報が芳しくなく、波っ気もありウネリを伴う情報が聞かれたため、大会前日は、スタッフで徹底的に湾内の釣場を調査。

小サバやスズメダイのエサ取りが多く、かわすにはかなり手こずる状況ではありましたが、湾内最奥の釣場でも良型グレの姿を確認。

その結果、最悪の状況も考りょし、コッパグレ対決であっても納得いただけるよう、規定寸法は制限なしといたしました。

また、予想していなかった北寄りの風がウネリを抑え、予報よりも波が立たないことが想定されたため、船長とも話をし、安全が確認でき次第、沖磯の使用も視野に入れて開催を決定しました。

大会当日、予報通り北寄りの風が混ざり、状況は好転している様に思われました。

第1試合は安全をみて、湾内の釣場で競技を行ないます。安全の確認が取れ次第、第2試合は沖磯へ選手をあげる予定をしていたものの、静岡気象台に確認をすると状況は好転しておらず、沖磯への渡礁が厳しい状況だったので断念。2試合ともに湾内の釣場での競技となりました。

結果、2試合を連勝で終えたのは赤嶺 吉蔵選手1名のみ。2位は第2試合で釣果が無かったものの、第1試合で100対0の試合展開をしてみせた竹石 航太選手。おめでとうございます。全国大会での活躍を祈念いたします。

続く3位は、遠路遥々大阪から出場の田揚 清明選手。竹石選手との重量差、約300gで涙をのむ結果となりました。

日ごろの実力を発揮できなかった多くの選手の皆様、どうかこの悔しさを励みに、ぜひ来年もこのセミファイナル大会にご出場いただき、さらなる栄誉を期待いたします。

選手の皆様には最後まであきらめず、真剣に競技していただけましたこと、全体を通じて、暖かくご協力いただけましたこと、あらためて感謝いたします。誠にありがとうございました。

もっと見る

フォトレポート

フォトレポート

早朝の受付では抽選を行ない、2試合分の組み合わせを決定する。

受付の後は競技説明を行ない、全選手タックルチェックが行なわれる。

安全を最優先に考え、2試合ともに湾内磯での競技となったが、選手の最後まであきらめずに戦う姿が印象的でした。

渡船にはポーターも乗り込み、選手の渡礁をサポートしたが、出場選手も積極的にお手伝い下さいました。

検量では湾内磯にも関わらず、良型も姿を見せた。

今大会を戦い抜いた16名の選手たち。

成績表

※敬称略

※旧字体はパソコンの種類によって表示出来ないものや、表示が変わってしまう場合があるため、略字体に修正させていただくことがございます。ご了承ください。

関連情報