2018

2018 シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

セミファイナル 九州大会 大会結果

全国大会進出権を獲得した上位8選手(写真左から)

全国大会進出権を獲得された上位8選手(写真左から)
Aブロック1位 江藤 義紀 選手
Aブロック2位 富永 勝実 選手
Aブロック3位 小家 直幸 選手
Aブロック4位 宮平 聖士 選手
Bブロック1位 宮﨑 信 選手
Bブロック2位 小島 昭二 選手
Bブロック3位 堀尾 英輝 選手
Bブロック4位 川口 敏和 選手
日時 10月10日(水)
場所 鶴見(大分県)
天候 晴れのち曇り

10月10日(水)、大分県鶴見の磯にて、2018シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権セミファイナル九州大会が開催されました。

出場は、九州・沖縄の地区大会6大会を勝ち抜いた44選手に、シード9選手を加えた53選手。(順延等の欠席により実参加46名)マンツーマンで2時間の2試合、合計ポイントと合計重量差で、全国大会へ8名の進出枠をかけて熾烈な戦いが繰り広げられました。

台風25号の影響で予備日での開催となった今大会。台風が上陸する前までは好釣果の聞かれた鶴見湾内の磯でしたが、上陸後の長雨が影響し水潮気味。本命であるグレの魚影が薄く、また、エサ取りにアイゴやチャリコが沸いている磯もあるということで、マンツーマンの両者に検量釣果が無いという事態を極力避けるべく、規定寸法は無しといたしました。

順位決定方法は2隻の渡船を使用し、船同士の釣果を極力均衡させるべく、双方の船は第1試合・第2試合で渡礁する磯をそのまま入れ替えることを原則とし、2隻がたとえ同じ磯を使うとしても、潮による時合い等での不公平を最大限に避けるべく、順位決定は全体順位ではなく、2隻の横取り方式といたしました。

また、当初は未明の5時半に出船を予定しておりましたが、台風の影響で鶴見湾には多くの流木が浮いており、航行の安全を考りょし、夜明けからの出船としました。

渡礁が完了し、いよいよ第1試合が開始されました。試合開始は各磯の渡礁時刻に合わせて、渡礁15分後に開始というルールです。

そして、第1試合が終了し、磯替わりと対戦相手入れ替えで、順次、選手が乗船してきます。

やはりグレの魚影が薄く、アベレージサイズも小さいせいか、拮抗した試合展開を繰り広げた組も多かったようで、乗船してくる選手の表情から、一喜一憂する様子が見て取れました。

第2試合も準備時間を均等にすべく、渡礁後、約15分後に試合開始といたしました。

そしていよいよ第2試合も終了、帰港します。

帰港後はすぐに検量です。検量は全選手に見守られながらゼッケン番号順に行なっていきます。

そして検量の結果、全国大会進出された8名の選手の皆様、おめでとうございます。全国大会でのご活躍を祈念いたします。

一方、連勝したにもかかわらず涙をのんだ渕上 実選手、田代 聖二選手、本当に残念でございました。

そして、本来の実力を発揮できなかった多くの選手の皆様、この悔しさを励みに来年もこのセミファイナルに進出され、全国大会を目指されますことを願います。

選手の皆様には最後まで大会を盛り上げていただき、真剣に競技していただけましたこと、そして、渡礁時など、選手の皆様が一体となってご協力いただきましたこと、スタッフ一同あらためて感謝する次第でございます。本当にありがとうございました。

もっと見る

フォトレポート

フォトレポート

まだまだ暗いうちから開始される受付では2試合の組み合わせを決定する抽選と、各試合ごとの魚預かり袋が渡される。

順位決定方法、魚預かり袋の使用方法等が説明される。

渡礁や磯替え時には選手の方に多大なるご協力をいただきました。

競技風景

台風による長雨の影響で魚影が薄く、苦戦する選手も多い中、検量に持ち込まれた良型のグレ。

今大会に出場した46名の精鋭たち。

関連情報