2018

2018 シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

セミファイナル 関西大会 大会結果

全国大会進出権を獲得された上位3選手

1位 藤原 実浩 選手
2位 中澤 伸好 選手
第3位 窪 直樹 選手
日時 6月9日(土)
場所 尾鷲(三重県)
天候 晴れ

6月9日(土)、三重県尾鷲の磯にて、2018シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権セミファイナル関西大会が開催されました。

関西エリア2地区大会勝ち抜き選手16名に、昨年度全国出場のシード選手2名を交え、計18選手が、11月の全国大会進出を目指し、3枚のキップをかけてマンツーマンの2時間×2試合が行なわれました。

全国的に梅雨入りし、各地で雨の予報が聞かれ、尾鷲でも週の中ごろに降った雨の影響で水潮気味。また、台風によるうねりの影響や、大小さまざまなサバも沸いているということで、大会の釣り場設定は対戦相手双方釣果無しを可能な限り避けることを目指し、前日にスタッフが釣果の出る釣り場調査を行ないました。

天気予報が目まぐるしく変わる中ではありましたが、前日の調査ではトーナメントで定番のオヤマ湾奥に近い場所でも釣果を確認。また、大会前日の正午から降った雨と当日の未明に降る雨の影響も考りょし、オザキ周辺も調査いたしましたが、アベレージサイズがオヤマ周りよりも大きく、サバの影響も控えめ。使用した場合、渡礁した選手が有利になることが想定されたため、最終的には、オヤマ周辺の磯を使用し、万一、当日に釣況が悪くなった場合に備えて、既定サイズについては寸法制限無しといたしました。

大会当日、予報に反して晴天に恵まれました。

懸念された台風の影響によるうねりも無く、釣り日和。当日の未明に降った雨の影響で、グレの活性が落ちたのか、前日より若干サイズが下がりましたが、結果、2試合全ての組み合わせにおいて、選手双方釣果無しが皆無、という結果となりました。

第1試合終了後、対戦相手の入れ替えと磯替わりがあり、スタッフは1試合目の釣果を預かります。そしてそのまま、第2試合に入り、検量は第2試合終了後に第1試合分と同時に行ないました。

通常、セミファイナルから全国大会に勝ち上がるには2試合の連勝が必須条件。検量の結果、2試合ともに勝星をあげた選手が7名もおられ、勝負の行方は重量差に委ねられることとなりました。

連勝選手の中、トップ通過は2位に1kg近い重量差を記録した常勝の藤原 実浩選手。第2位は昨年度シード選手の中澤 伸好選手。続く最後のキップはクロダイ全国大会やセミファイナルでは常連の窪 直樹選手。

今回めでたく全国大会進出を決められた3選手の皆さま、セミファイナル関西大会からの全国制覇を願っております。また、日ごろの実力が充分に発揮できず、惜しくも残念な結果となられた選手におかれましては、この悔しさを励みに来年もぜひこの場にご出場いただき、さらなる栄誉を期待いたします。

選手の皆様には最後まであきらめず、真剣に競技していただけましたこと、そして早朝の競技説明から渡礁、磯替わり、検量等、温かくご協力いただけましたこと、スタッフ一同あらためて感謝する次第でございます。本当にありがとうございました。

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フォトレポート

フォトレポート

早朝の受付では抽選を行ない、2試合分の組み合わせを決定する。

スタッフもポーターとして乗船したが、選手が率先してお手伝い下さり、スムーズな渡礁・回収をすることが出来ました。

検量は帰港後、全選手が見守る中、各選手ごとに第1試合・第2試合分を順番に行なう。

上位3選手、全選手に祝福される中の表彰。

今大会を戦い抜いた18名の選手たち。

成績表

※横スクロールでご覧いただけます

順位 選手名 試合区分 順位 勝ち点 重量差 釣果(g) 住所
1位 藤原 実浩 総合成績 1 6.0 2,903 3,074 広島県福山市
- - 第1試合 - 3.0 1,163 1,334 -
- - 第2試合 - 3.0 1,740 1,740 -
2位 中澤 伸好 総合成績 2 6.0 2,009 2,379 京都府亀岡市
- - 第1試合 - 3.0 1,971 1,971 -
- - 第2試合 - 3.0 38 408 -
3位 窪 直樹 総合成績 3 6.0 1,856 2,568 兵庫県尼崎市
- - 第1試合 - 3.0 1,401 1,401 -
- - 第2試合 - 3.0 455 1,167 -

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