2018

2018 シマノ ジャパンカップ へら釣り選手権大会

2018 シマノ ジャパンカップ へら釣り選手権大会2018 ジャパンカップ へら釣り選手権大会

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シマノ ジャパンカップ へら釣り選手権全国大会 速報

上位3名

山村 慎一選手、5年ぶりのV奪還!
順位 氏名 釣果 枚数
1 山村 慎一 選手 22.58 50
2 戸井田 祐一 選手 20.37 41
3 吉田 康雄 選手 16.70 39
4 水杉 良正 選手 15.81 31
5 天笠 充 選手 14.93 33
6 櫻井 和弘 選手 10.67 22
日時 2018年10月13日(土)・14日(日)
場所 茨城県 友部湯崎湖
主催 株式会社 シマノ
後援 笠間市、一般社団法人笠間観光協会

去る10月13日(土)~14日(日)に第35回シマノジャパンカップへら釣り選手権全国大会が茨城県笠間市の「友部 湯崎湖」にて開催されました。
今年度は国内の地区大会6会場から勝ち上がった25名と、韓国大会を勝ち抜いた上位2名、そして昨年度のシード選手3名を合わせた30名にて行なわれました。

13日は予選リーグの第1試合と、第2試合が行なわれました。檜舞台となる湯崎湖は釣り方が自由なため、水面直下を狙う回転の速い「カッツケ釣り」や、実績も高く、手堅い「チョウチン釣り」を選択する選手に混じり、この大会では「底釣り」で良型を狙う選手も目立つ大会となりました。

14日には予選リーグの第3試合が行なわれ、その結果、予選上位6名の決勝進出者が選ばれ、11時30分、決勝戦がスタート。
ファーストヒットは吉田 康雄選手、間髪入れずに天笠 充選手、山村 慎一選手と続き、1時間が経過した12時30分時点では戸井田 祐一選手が20枚、吉田選手と山村選手が19枚で追いかけ、他の選手も徐々にペースアップする展開となりました。

決勝戦も残り1時間を切ったところで、山村選手がカッツケ釣りで数をのばして40枚に、それをチョウチン釣りの戸井田選手と吉田選手が追う形となりますが、順位は重量で決まります。深いタナのへらは見るからに型が良く、この時点ではまだまだ誰が優勝するかわからない状況。
そして、終了の14時、戸井田選手の追撃もむなしく山村選手がただ一人、50枚の釣果を記録し、ウエイトでも2位に2.21キログラム差をつけての優勝。
2012年の第29回大会に続く2回目のV奪還となりました。

※文中敬称略

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