2018

2018 シマノ ジャパンカップ 鮎釣り選手権大会

2018 シマノ・ジャパンカップ 鮎釣り選手権大会2018 シマノ・ジャパンカップ 鮎釣り選手権大会

インストラクター選抜戦 大会結果

全国大会進出権を獲得した上位4選手

全国大会進出権を獲得した上位4選手
1位 沓澤 伸 選手
2位 坂本 禎 選手
3位 井川 弘二郎 選手
4位 加藤 正士 選手
日時 7月21日(土)
場所 那珂川 黒羽(栃木県)
天候 晴れ

7月21日(土)、栃木県那珂川にて、2018シマノ ジャパンカップ鮎釣り選手権 インストラクター選抜戦が開催されました。

会場は全国大会も開催する那珂川。また、今年は上西 啓文 氏と猿渡 俊昭 氏の2名が新たにメンバー入りし、心機一転。

14名のインストラクターおよびフィールドテスターが4名の全国進出権をかけて、第1試合、7時10分から白熱の競技が展開されました。

試合形式は、対戦相手のブロック分けを行なわず、3試合とも全員が同じエリアで順位争いを行ない、対戦相手の公平性も図る試合形式です。

競技エリアはスタート / 帰着場所を永昌橋下流側左岸河川敷とし、上限を通称カニ岩、下限を永昌橋から800m程下流の瀬尻までとしました。

注目の第1試合、1位通過は、LIMITED PRO FW ベリーベスト90NPを操る坂本 禎選手が15匹で14ポイント獲得。2位は沓澤 伸選手が11匹で13ポイント。3位は加藤 正士選手が9匹で12ポイントを獲得しました。

続く第2試合。1試合目で2位の沓澤選手が安定した釣果を記録し、10匹で単独1位14ポイント獲得。次いで、加藤選手が8匹で13ポイント獲得。3位が君野 貴文選手と上西 啓文選手の7匹で、11.5ポイントを分け合う形となりました。

多くのギャラリーも見守る中で開始された運命の第3試合、注目の結果は小沢 聡選手が断トツ20匹の釣果で単独1位、14ポイントを獲得。2位は16匹で井川 弘二郎選手が13ポイント。3位は坂本選手が14匹で12ポイントを獲得となりました。

結果、総合1位は各試合で安定して上位をキープした沓澤 伸選手。総合2位は2試合目で順位を落としたものの、1試合目1位のスタートダッシュと3試合目の3位が決め手となった坂本 禎選手。総合3位は井川 弘二郎選手。そして最後の総合4位は地元の加藤 正士選手が全国大会進出権を獲得されました。

4選手、おめでとうございます。全国大会での活躍を祈念いたします。

また、実力を十分発揮できなかった選手の皆様、来年に向けて更なる奮起を期待いたします。

なお、釣り上げた鮎の社会福祉施設への寄贈につきましてご協力いただき、御礼申し上げます。皆様のご協力に主催者一同感謝いたします。誠にありがとうございました。

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フォトレポート

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インストラクター選抜戦競技風景

今大会のために全国各地から駆けつけたシマノインストラクター陣

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