2017

2017 シマノ・ジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会

シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権大会

セミファイナル北日本大会 大会結果

全国大会進出権を獲得された上位5選手

全国大会進出権を獲得された上位5選手
1位 大林 裕幸 選手
2位 関戸 達憲 選手
3位 野坂 規晃 選手
4位 舛村 美和 選手
5位 夏目 和紀 選手
日時 6月3日(土)
場所 村松浜(新潟県胎内市)
天候 曇り時々雨

6月3日(土)、新潟県村松浜にて「シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権セミファイナル北日本大会」が開催されました。

出場者数は、2016年度開催の東北大会、上越大会、北陸大会、中部大会からの勝ち上がり選手に、昨年度全国大会出場のシード選手を加え、総勢27選手(1名欠席)となりました。

投釣りのエキスパートたちが、7月開催の全国大会への出場権、5名の進出枠をかけて、日ごろの練習の成果を90分・3試合で競い合いました。

今年の村松浜は昨年までと打って変わって、開幕から渋い釣況が続いているという事前情報。その上、大会当日はほぼ真横から吹き付ける強い西風に加え、100m~150m沖から波が砕ける状況。

タフなコンディション下ではありましたが、時間の経過とともに波風が収まるという予報と、絶対条件である選手の安全確保に問題が無かったため、当初のスケジュールで開催いたしました。

競技エリアは、強く吹く横風によるオマツリを考りょして、A・Bブロック間の約50mのみ立ち入り禁止エリアとし、各ブロック最遠限度を定めない広大なエリアに設定し、第1試合が開始されました。

荒れ気味の海には様々な漂流物が漂いますが、ラインや仕掛けに絡まる異物は想像したほどではありませんでしたが、やはり通常よりは流れ藻は漂っております。そのような状況の中、強い横風はラインが孕み、漂流物を避けるべくの正確なトレースは非常に困難な状況。

また、厄介なことに良型が少なく、アタリがあるがノらない状況に、風流れを考慮しながらも、食わせの間を作る釣りが要求されました。

結果、荒れ模様が影響し、比較的遠浅のAブロック全選手が第1試合は釣果なし。Bブロックも釣果があったのは3名の選手と、極めて厳しい状態に終わりました。

第2試合からは徐々に日も差し、状況の好転を期待しましたが、Aブロックで唯一の釣果が上がったものの、Bブロックの釣果は半減。3試合目でようやくBブロックの選手半数に釣果がありましたが、それでも162gと苦戦に苦戦の続く大会となりました。

総合結果は、3試合中、2試合で釣果を記録した大林 裕幸選手が第1位。以下、2位:関戸 達憲選手、3位:野坂 規晃選手、4位:舛村 美和選手、5位:夏目 和紀選手となりました。

以上5選手の全国大会での活躍を期待いたします。

また、厳しい条件下で惜しくも日ごろの実力を十分に発揮できず、残念な結果になられた選手の皆さま、今回の厳しい状況で最後まで諦めずに戦い抜いた結果は、全員が全国大会に出場するレベルの技術力・精神力だと思います。この悔しさと、最後まで競技をし終えた自信を励みに、来年の栄誉を目指してのさらなるご活躍を期待いたします。

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フォトレポート

海況が心配される中ではあったが、予定通り受付を開始。3試合の組み合わせを決定する抽選を行なった。

海況が心配される中ではあったが、予定通り受付を開始。3試合の組み合わせを決定する抽選を行なった。

受付では今から行なわれる3試合分の組み合わせ抽選が行なわれる。

受付の後は競技説明、タックルチェック、時計合わせが行なわれる。

受付の後は競技説明、タックルチェック、時計合わせが行なわれる。

受付の後は競技説明、タックルチェック、時計合わせが行なわれる。

受付の後は競技説明、タックルチェック、時計合わせが行なわれる。

昨年とは打って変わって開幕から釣果の芳しくない村松浜。加えて厳しいコンディション。釣技・体力・精神力の試される大会となった。

昨年とは打って変わって開幕から釣果の芳しくない村松浜。加えて厳しいコンディション。釣技・体力・精神力の試される大会となった。

昨年とは打って変わって開幕から釣果の芳しくない村松浜。加えて厳しいコンディション。釣技・体力・精神力の試される大会となった。

1匹釣れば大きく順位の動く可能性があった今大会。運命の第3試合に向けて確認は必須。

1匹釣れば大きく順位の動く可能性があった今大会。
運命の第3試合に向けて確認は必須。

大林選手の1位通過を決定付けた貴重な1尾。

大林選手の1位通過を決定付けた貴重な1尾。

今大会を最後まで戦い抜いた27名の精鋭たち。

今大会を最後まで戦い抜いた27名の精鋭たち。

フォトレポート

  • 海況が心配される中ではあったが、予定通り受付を開始。3試合の組み合わせを決定する抽選を行なった。
  • 海況が心配される中ではあったが、予定通り受付を開始。3試合の組み合わせを決定する抽選を行なった。
  • 受付の後は競技説明、タックルチェック、時計合わせが行なわれる。
  • 受付の後は競技説明、タックルチェック、時計合わせが行なわれる。
  • 受付の後は競技説明、タックルチェック、時計合わせが行なわれる。
  • 昨年とは打って変わって開幕から釣果の芳しくない村松浜。加えて厳しいコンディション。釣技・体力・精神力の試される大会となった。
  • 昨年とは打って変わって開幕から釣果の芳しくない村松浜。加えて厳しいコンディション。釣技・体力・精神力の試される大会となった。
  • 1匹釣れば大きく順位の動く可能性があった今大会。運命の第3試合に向けて確認は必須。
  • 大林選手の1位通過を決定付けた貴重な1尾。
  • 今大会を最後まで戦い抜いた27名の精鋭たち。

成績表

※横スクロールでご覧いただけます

順位 選手名 試合区分 ブロック 順位 勝ポイント 占有率(%) 釣果(g) 住所
1 大林 裕幸 総合成績 -- 1 34.5 49.74 47 新潟県柏崎市
-- -- 第1試合 A-6 1 7.5 0 0 --
-- -- 第2試合 B-4 2 13 49.21 31 --
-- -- 第3試合 A-13 1 14 100 16 --
2 関戸 達憲 総合成績 -- 2 30.5 35.39 34 石川県小松市
-- -- 第1試合 A-7 1 7.5 0 0 --
-- -- 第2試合 A-1 1 14 100 24 --
-- -- 第3試合 B-14 6 9 6.17 10 --
3 野坂 規晃 総合成績 -- 3 29 10.7 52 石川県河北郡
-- -- 第1試合 A-11 1 7.5 0 0 --
-- -- 第2試合 A-8 2 7.5 0 0 --
-- -- 第3試合 B-3 1 14 32.1 52 --
4 舛村 美和 総合成績 -- 4 28.5 16.93 32 石川県かほく市
-- -- 第1試合 A-2 1 7.5 0 0 --
-- -- 第2試合 B-12 1 14 50.79 32 --
-- -- 第3試合 A-9 2 7 0 0 --
5 夏目 和紀 総合成績 -- 5 27.5 16.96 58 愛知県豊川市
-- -- 第1試合 B-1 1 14 50.88 58 --
-- -- 第2試合 B-13 3 6.5 0 0 --
-- -- 第3試合 A-8 2 7 0 0 --

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