2016

第2回 炎月×FREE SLIDE 鯛ラバCUP 2016

北九州大会 大会結果

優勝 加来 太 選手
準優勝 松沢 元治 選手
第3位 吉川 徹 選手
日時 2016年5月29日(日)
場所 福岡県北九州市 門司大里港
天候 曇り後雨
風向 / 風の強さ 東/2~3m
水温 19度

釣場の状況:ポイントは山口県角島沖。真鯛の産卵、ノッコミのハイシーズンではあるが、角島沖に入る真鯛の群れの数が今年は少なく、最近は型は出るが、数は厳しい状態が続いていた。

全体的な釣果:参加48人中、30名以上が検量したが数が釣れなかった為、昨年の大会と比べて重量は少なかった。

上位は接戦?総合1位で祥季丸ブロック1位の加来太選手が12.51kg、祥季丸ブロック2位の前田勉選手が11.11kgで、1.4kg差と大接戦。また、総合2位で10.11kgの松沢元治選手も、海季丸ブロックで2位で9.22kgの河野好勇選手0.89kg差と、各ブロック内で大接戦が繰り広げられた。

トピックス(大物・大きな他魚):高野勝己選手が77.20cmの大型真鯛を釣り上げ、大物賞を獲得した(大物賞は長さによる審査)。

ブロック分けをしたときのトピックス:四季丸、祥季丸、海季丸、亀吉、GROOVE、えびすやの6船をそれぞれ一つのブロックとした。

その他:北九州市門司大里港を大会本部とし、四季丸、祥季丸、海季丸、亀吉、GROOVE、えびすやの6船で競技を行った。釣れた魚はイケスで活かしたまま帰港し、帰港後船長様、ポーター様による血抜き、神経締めの処理が完璧に施され、検量へ持ち込まれた。表彰式では上位入賞者への庄山英伸氏によるインタビューが行われ、進化を続ける鯛ラバタックル、テクニック等の話題に、多くの選手が耳を傾けた。

フォトレポート

成績表

決勝大会出場 順位
  • 釣果
  • 重量(kg)
選手名 住所 ブロック
1 12.51 加来 太 福岡県北九州市 祥季丸
2 10.11 松沢 元治 山口県宇部市 海季丸
3 9.63 吉川 徹 福岡県福岡市 えびすや
4 8.61 保坂 修平 福岡県福岡市 四季丸
5 5.74 安蘇 友哉 福岡県粕屋郡 GROOVE
6 1.06 山村 裕子  滋賀県高島市 亀吉
  7 11.11 前田 勉 山口県山口市 祥季丸
  8 9.22 河野 好勇 大分県大分市 海季丸
  9 8.00 三浦 裕一 福岡県北九州市 えびすや
  10 5.63 久保 正勝 福岡県北九州市 GROOVE
  11 3.65 伊藤 圭博 福岡県北九州市 四季丸
  12 0.89 城野 彰典 福岡県田川郡 亀吉
  13 8.72 高野 勝己 福岡県筑紫野市 海季丸
  14 6.77 福田 哲彦 広島県広島市 えびすや
  15 5.30 小八重 正 広島県広島市 GROOVE
  16 3.34 熊谷 敏勝 福岡県福岡市 四季丸
  17 1.14 松尾 慶一 大分県中津市 祥季丸
  18 0.62 磯 始宏 福岡県福岡市 亀吉

※敬称略

重量(kg) 選手名 住所
大物賞 77.20 高野 己 福岡県筑紫野市
レディース賞 1.94 牛島 亜子 福岡県福岡市

※敬称略