2016

第32回 シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

沖縄大会 大会結果

シマノ ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

優勝 山城 拓也 選手
準優勝 安里 敦 選手
第3位 幸喜 一樹 選手
日時 2016年3月13日(日)
場所 那覇一文字(沖縄県)
天候 曇り時々晴れ
風向/風の強さ 南東 / 8m
水温 20度

2016年3月13日(日)、シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権・沖縄大会が沖縄県の那覇一文字で行なわれました。

事前情報ではオキナメジナの釣果はあるものの、数が少なく、例年同様タフな釣況が予想されました。
今回は、那覇一文字を「ハシゴ」、「赤灯台」、「新堤」、「北防波堤」の4つにブロックを分けて競技を開催。

検量ではフカセ対象魚や他魚を含め、釣果を持ち込まれた選手は全体の19%に留まりましたが、本命のグレを持ち込まれた選手は4名と、昨年以上の釣果があがりました。

グレ以外では、赤灯台ブロックで高良 昇太選手がイラブチャー(フカセ対象魚)を、また、他魚では、金城 隆治選手が49.5cmを筆頭に3匹のタマンを、伊佐川 晃史選手が65.0cmのセンスルーを持ち込み、 様々な魚種で賑わいを見せた本大会。

優勝されたのは赤灯台ブロックの山城 拓也選手、大会史上最重量魚となる1,300g(41.9cm)のオキナメジナを持ち込み、見事優勝。
ハシゴブロックの安里 敦選手は、1,000g(38.7cm)のオキナメジナを釣られ、総合2位。
北防波堤ブロックの幸喜 一樹選手は、760g(35.0cm)のオキナメジナを釣られ3位。
残念ながら新堤での釣果が無かったため次点は、ハシゴブロックの仲本 等選手が550g(31.0cm)のオキナメジナを釣られ4位という結果になりました。
昨年に引き続き、若手選手の活躍が目立った今大会は、上記4名の選手が見事セミファイナル進出権を獲得されました。

【順位決定方法】

グレの魚影が薄い沖縄独特のルールとして、魚種を3つにランク分けし、グレが最優先、次いで沖縄フカセ対象魚(イスズミ、サンノジ、ブダイ類)、次にその他の魚(長物は対象外)とし、魚種ランク優先のブロック横取り方式としました。

フォトレポート

セミファイナル出場が決定した上位4選手

セミファイナル出場が決定した上位4選手

山城選手の優勝を決めた1,300gのグレ

山城選手の優勝を決めた1,300gのグレ

2位安里選手1,000gのグレ

2位安里選手1,000gのグレ

3位幸喜選手760gのグレ

3位幸喜選手760gのグレ

4位仲本選手550gのグレ

4位仲本選手550gのグレ

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今大会の釣果

集合写真

集合写真

ラッキー賞:島 克徳 選手

ラッキー賞:島 克徳 選手

成績表

セミファイナル
出場権
順位 ブロック
  • 釣果
  • 総重量(g)
選手名 住所 所属クラブ
1 赤灯台 1,300 山城 拓也 沖縄県浦添市 遊礁会
2 ハシゴ 1,000 安里 敦 沖縄県中頭郡 磯吉
3 北防波堤 760 幸喜 一樹 沖縄県沖縄市 -
4 ハシゴ 550 仲本 等 沖縄県沖縄市 -
  5 赤灯台 560 高良 昇太 沖縄県那覇市 RFC
6 赤灯台 3,010 金城 隆治 沖縄県那覇市 -
7 ハシゴ 620 前田 圭一 沖縄県名護市 -
8 赤灯台 1,720 伊佐川 晃史 沖縄県浦添市 -
9 ハシゴ 610 金城 海渡 沖縄県島尻郡 NOAH
10 赤灯台 1,260 友利 逸樹 沖縄県那覇市 沖縄釣りさぁ~部
11 赤灯台 1,140 安里 修 沖縄県糸満市 琉球海
12 赤灯台 900 前濱 健一 沖縄県うるま市 ち~む敬真、CLUB PEACE
13 赤灯台 550 東江 潤 沖縄県中頭郡 -
14 赤灯台 210 瑞慶覧 長淳 沖縄県那覇市 SWFC 釣研FG 

※敬称略

※旧字体はパソコンの種類によって表示出来ないものや、表示が変わってしまう場合があるため、略字体に修正させていただくことがございます。ご了承ください。

  • 釣果
  • 総重量(g)
選手名 住所 所属クラブ
ラッキー賞 - 島 克徳 沖縄県沖縄市 SWFC

※敬称略

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