2016

第33回 シマノ・ジャパンカップ へら釣り選手権大会

東北大会 大会結果

へら釣り選手権大会

優勝 時田 光章 選手
準優勝 近内 裕二 選手
第3位 石川 達也 選手
日時 2016年9月11日(日)
場所 千石の池(山形県)
天候 曇り
風向/風の強さ 東南東/約1m~1.3m

2016年シマノジャパンカップへら釣り選手権・東北大会が、9月11日(日)に山形県・千石の池で行なわれました。

朝から風・日差しともに弱く、非常に釣りのしやすい状況の中、午前7時に試合を開始しました。

1回戦は参加選手を4ブロックに分け、上位20%の選手が2回戦進出。
2回戦は中央桟橋を2ブロックに分けて使用し、全国大会出場権2枚の切符を掛けた熾烈な戦いが繰り広げられました。

多くの選手が短竿から13尺までの両ダンゴやセットのセミカッツケを選択、手返し重視の選手が多く見られました。
序盤こそ各選手頻繁にエサを切り、地合い作りに集中されていましたが、徐々に魚の活性も上がり、各所で竿が曲がり始めました。

2回戦は進出選手の大半が短竿浅ダナのセット釣りを選択。
1回戦を通して掛かったプレッシャーを考りょしつつも、手返し重視、繊細な釣りが展開されました。

優勝は1回戦2回戦ともにトップ釣果を記録した時田光章選手。
昨年は同大会で3位と惜しくも全国大会進出を逃しましたが、今年は見事に優勝で進出権を獲得。
2位の近内裕二選手とともに10月に野田幸手園で行なわれる全国大会出場を決められました。

また、今回は熊本地震の義援金箱を設置し、選手の皆様へご協力を呼びかけました。
皆様のご協力に主催者一同感謝いたします。誠にありがとうございました。

フォトレポート

1回戦 競技風景①

1回戦 競技風景①

1回戦 競技風景②

1回戦 競技風景②

2回戦 競技風景①

2回戦 競技風景①

2回戦 競技風景②

2回戦 競技風景②

ベテランアングラー賞:須田 良博 選手

ベテランアングラー賞:須田 良博 選手

レディース賞:星川 桂子 選手

レディース賞:星川 桂子 選手

ラッキー賞:相沢 幸宏 選手

ラッキー賞:相沢 幸宏 選手

大会審査委員長 小山圭造 氏 総評

大会審査委員長 小山圭造 氏 総評

伊藤さとし氏による選手勝利者インタビュー

伊藤さとし氏による選手勝利者インタビュー

ジャンケン大会

ジャンケン大会

お楽しみ抽選会賞:松阪牛

お楽しみ抽選会賞:松阪牛

お楽しみ抽選会賞:松阪牛

 

集合写真

集合写真

成績表

全国大会
出場権
順位
  • 釣果
  • 1回戦(kg)
  • 釣果
  • 2回戦(kg)
選手名 住所 所属クラブ
1 10.00 9.89 時田 光章 山形県南陽市 -
2 7.03 6.13 近内 裕二 福島県郡山市 須賀川釣仙愛好会、福島へら鮒会
  3 8.05 6.85 石川 達也 北海道札幌市 北水倶楽部
  4 7.25 6.57 相沢 幸宏 埼玉県川越市 プロジェクトウィン
  5 8.01 6.50 松本 茂行 茨城県古河市 クラブスリーワン
  6 9.75 6.09 須藤 紘郁智 山形県東置賜郡 -
  7 6.74 5.87 鈴木 則之 栃木県下都賀郡 club nano
  8 5.76 5.69 高橋 直哉 秋田県大仙市 MHS
  9 7.21 5.60 川口 春貴 山形県上山市 HBS
  10 9.18 5.11 伊藤 裕貴 山形県最上郡 千石の池愛好会
  11 7.13 5.05 鈴木 幸治 山形県東置賜郡 チーム田吾作
  12 8.32 4.67 佐々木 義行 宮城県登米市 -
  13 8.30 4.49 星 善幸 宮城県亘理郡 -
  14 6.19 4.35 結城 勝彦 山形県天童市 千石の池愛好会

※敬称略

釣果(kg) 選手名 住所 所属クラブ
ベテランアングラー賞 4.81 須田 良博 山形県寒河江市 千石の池愛好会
レディース賞 5.64 星川 桂子 山形県天童市 山形鮒友の会
ラッキー賞 - 相沢 幸宏 埼玉県川越市 プロジェクトウィン

※敬称略