2016

Bantam SPECIAL LIVE

Bantam SPECIAL LIVE

 

「Bantam SPECIAL LIVE」開幕

2016年7月30日(土)、Bantamプロジェクトの名を冠した釣り大会&スペシャルイベント
「Bantam SPECIAL LIVE」を開催いたしました!

 

会場となったのは、愛知県にある東海地方でも有数のメジャーポンド
「入鹿池」。
周囲約12キロと、国内最大規模の灌漑用溜池で、バス釣りのほかには
ワカサギ釣りも有名な釣り場です。

 

入鹿亭、小川屋、水葉亭、名竜亭の各ボート店様のご協力の下、130艇以上のボートや駐車スペースをお借りしての開催となりました。

 

 

AM5:00 - 会場到着、受付

早朝にもかかわらず、総勢262名にもおよぶ参加者が次々と会場に到着。
受付を済ませてステッカーやメジャーといったBantamオリジナルノベルティを受け取ります。

 

 

大会は、二人一組でボートに乗り合わせ、それぞれが釣り上げたブラックバス1匹長寸で競い合います。
シマノスタッフからの競技説明の後、タックルの準備をしてボートに乗りこみ、「Bantam BATTLE」のスタートを待ちます。

 

AM6:30 - 「Bantam BATTLE」スタート

いよいよ「Bantam BATTLE」がスタートです!
130艇以上のボートが一斉に動き出す様子はまさに圧巻!! オールを漕ぐ音の大合唱もボート店まで届いていました。

 

 

桟橋付近で早速投げだす人、対岸のポイントへひたすらボートを漕ぐ人と、それぞれの作戦が伺えます。

 

~AM9:30

競技時間は3時間。当日朝は雲の量も多く、ローライトコンディションでの大会かと思いきや、日が昇るにつれて雲がはれ、気温もグングンと上昇。気がつけばクマゼミの鳴き声が騒がしく、完全に真夏の様相に変化していました。入賞を目指しストイックに1匹を狙う人、乗船した仲間と語らいながら釣りを楽しむ人、釣り方を教え合いながら絆を深めあう親子など、釣りのスタイルは十人十色。限られた時間ではありましたが、参加してくださった方々は思い思いに「Bantam BATTLE」を楽しんでいました。

途中からは山木一人さん、奥田学さん、伊豫部健さんらBantamメンバーも参加者と同じくオールを漕いで湖上へ登場! にぎやかに他のボートを応援して回っていました。

 

 

AM9:30 - 「Bantam BATTLE」終了後

競技時間終了後の会場では、シマノベイトリールのメンテナンスサービス、オリジナルグッズの販売、2016年のシマノタックル試投会を実施。スタッフが大会結果をまとめている間もイベントの熱が冷めることはありませんでした。

 

 

無料メンテナンスサービス、グッズ販売、最新タックル試投会

シマノスタッフが目の前でおこなってくれる、無料メンテナンスサービスのブースには、長蛇の列ができていました。グリスアップは元より、日々の手入れの仕方を教わったり、キャスティングする際のブレーキセッティングのコツを聞いている方も。当日の釣り大会で使っていたばかりのリールから、懐かしの一台まで、様々なリールが元気を取り戻していました。

 

 

「Bantam SPECIAL LIVE」でしか手に入らないオリジナルグッズも会場では販売いたしました。Tシャツやパーカー、キャップ、ロッドトップカバーなど、オシャレで実用性抜群のアイテムたちはどれも大人気でした。タイミングが良いと、村田基さんによるミラクル対応も!

 

 

湖畔では、2016年の最新タックルに触れられる試投会も実施しました。NEWアンタレスDCなど最新鋭のリールがセットされたロッドは、Bantamシリーズはもちろん、ワールドシャウラシリーズとポイズングロリアスシリーズも勢ぞろい!! お店の中で触るだけでわからないフィーリングや性能を、沢山の方に体験していただきました。

 

 

AM10:00 - 「Bantam BATTLE」結果発表

いよいよ「Bantam BATTLE」の結果発表です!

 

夏らしい強い日差しにさらされた入鹿池にて、200名以上のアングラーの頂点に立ったのは、岐阜県からお越しの吉田雄一さん! ボトムが見えるか見えないかのゴロタ石エリアに投げた第1投目で、見事45.1センチの魚をキャッチしたとの事でした。

 

わずか0.1センチの差、45.0センチで2位になったのは、岐阜県からお越しの梅田武秀さん。水深4~5メートルにあるハンプをキャロライナリグで攻め、この日唯一だったというアタリをとらえてキッカーフィッシュをキャッチしたとの事です。

 

3位に入賞した菊池昴貴さんは何と青森県からのご参加でした。ロコアングラー顔負けの知識でポイントを探り、ジグヘッドリグのロングポーズで44.4センチをキャッチしたそうです。

 

上位3名にはシマノオリジナルクリスタルカップと、"Bantam 2016"のロゴ入りプレートがインサートされたスペシャルBantamルアーセットが進呈されました。おめでとうございます! 

 

 

また、ジャンケンで勝ち抜いた女性アングラーとキッズアングラーそれぞれ1名にも、"Bantam 2016"のロゴ入りプレートがインサートされたトリプルインパクトが贈られました。

 

 

AM10:30 - Bantamメンバー スペシャルトークショー

表彰式の後は、Bantamメンバー3名によるスペシャルトークショーが行われました。和気あいあいとした雰囲気のトークではありましたが、その内容は真剣そのもの。当日の入鹿池ではどんなアプローチが正解だったのか? 夏に効果的なマル秘テクニックとは!? プロフェッショナルの口から次々に飛び出す理論やメソッドは、どれも実用性の高いものばかり! 早速試したくなった方も多かったのではないでしょうか?

 

 

AM11:00 - プレミアム抽選会

いよいよお待ちかねの、プレミアム抽選会です! 景品には、折りたたみ自転車やワイヤレススピーカー、「Bantam SPECIAL LIVE」限定のBantamルアーなど豪華アイテムが!! さらに、当日お世話になった入鹿池様からも、レンタルボート券をご用意していただけました。当選した皆さま、おめでとうございます!!

 

 

AM11:30 - 村田基さんミラクルキャスティングステージ

スペシャルゲスト・村田基さんによるミラクルキャスティングステージも行われました! 日本を代表するフィッシングインストラクターはキャストの腕もしゃべりの腕もプロフェッショナルです。

 

 

基本から応用まで、様々なキャストをわかりやすく解説していただけたほか、桟橋に場所を移し、実際のキャスティングシーンも披露していただけました。目の前で繰り出されるミラクルキャストを体得しようと、参加して下さった方々は皆、真剣な目で村田さんに注目していました。

 

 

PM1:00 - シークレットイベント

お昼休憩の後は、木陰にてシークレットイベントが行われました。なんと現在制作中のBantam最新○○○を少しだけお披露目してのトークライブです。Bantamメンバー3人がそれぞれこだわり、ブラッシュアップされていくさなかの○○○。今後の進展にご期待ください!!

 

 

PM1:30 - 「Bantam SPECIAL LIVE」閉幕

シマノスタッフが閉会の言葉を告げ、「Bantam SPECIAL LIVE」は無事閉幕いたしました。北は青森、南は九州まで、全国各地からお集まりいただきました131組262名の皆さま、ありがとうございました。

また当日は、入鹿池の各レンタルボート店の皆さまや有志のボランティアの方々の多大なるご協力があったからこそ、無事に開催する事が出来ました。大変お世話になりました。

 

この度は、大変暑い中「Bantam SPECIAL LIVE」に参加していただきまして、本当にありがとうございました!!

 

 

成績表
順位 選手名 カナ 検量結果(cm)
1 吉田 雄一 ヨシダ ユウイチ 45.1
2 梅田 武秀 ウメダ タケヒデ 45.0
3 菊池 昴貴 キクチ コウキ 44.4
4 市川 直樹 イチカワ ナオキ 43.0
5 伊藤 佑介 イトウ ユウスケ 40.5
6 溝口 将彦 ミゾグチ マサヒコ 40.0
7 岩瀬 稜梧 イワセ リョウゴ 31.0
8 宮嶋 貴弘 ミヤジマ タカヒロ 28.0
9 山川 翔 ヤマカワ ショウ 26.7
10 大杉 健登 オオスギ ケント 25.5
11 林 佑城 ハヤシ ユウキ 24.6
12 溝部 勝 ミゾベ マサル 23.0
13 柴田 琢磨 シバタ タクマ 20.5
14 鬼頭 了督 キトウ リョウスケ 19.8