2015

2015 シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会

セミファイナル 四国大会 大会結果

磯釣り選手権大会 2015シマノ・ジャパンカップ セミファイナル

全国大会進出権を獲得された上位3選手

全国大会進出権を獲得された上位3選手
早見 和之助 選手
上田 泰大 選手
小谷 さとし 選手
日時 2015年10月31日(土)
場所 日振島(愛媛県)
天候 晴れ

10月31日(土)、愛媛県日振島の磯にて、2015シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権セミファイナル四国大会が開催されました。 中四国で開催された地区大会を勝ち抜いた選手に、シード選手を加えた21選手による、全国大会出場への3枚の切符をかけた熾烈な戦いが繰り広げられました。

当日の天候は晴れ。朝から北西の風が強く吹く中での開催となりました。 競技エリアは一般の釣り人を考慮し、同日開催されたインストラクター選抜戦も含めて、島の北側(裏磯)に設定。前日にも釣果の出ていた横島周りを中心に使用しました。

なお、大会前日に下見をされた選手から磯際にはエサ取りのアジが横行しているとの情報を受け、慎重に検討した結果、対戦同士2名釣果ナシという不運な結果を避けるべく、規定寸法に制限を設けない5匹重量といたしました。

競技は2時間の2試合制。 各磯に分かれた選手は、渡礁後、日の出をメドに、全国大会出場権をかけた熱き戦いの火蓋が切って落とされました。 今回の日振島、強風が吹き、フカセ釣りの基本動作が困難な状況ではございましたが、同日開催のインストラクター選抜戦を大きく上回る釣果を記録。 選手の釣果からは良型のグレが次々と飛び出し、タフコンディションをものともしない、地区大会を勝ち上がった選手の強さが垣間見える大会となりました。

さて、2時間2試合が終了し、2試合を連勝で飾ったのは5選手。 うち、見事に全国進出を果たされた3選手は、1位が早見 和之助選手、2位は常勝の上田 泰大選手、3位が昨年度シードの小谷 さとし選手という結果になりました。 おめでとうございます。セミファイナル四国大会からの全国制覇を祈念いたします。 一方で、2勝したものの、合計重量差で涙をのんだ4位赤井 雄平選手、5位長谷部 考選手、本当に残念でございました。 また、本来の実力を発揮できなかった多くの選手の皆様、この悔しさを励みに来年もこの場に来ていただき、全国大会を目指されますことを願います。

選手の皆様には厳しいフィールドコンディションの中、真剣に競技していただき、そして表彰式の最後まで大会を盛り上げていただきましたこと、スタッフ一同あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

フォトレポート

早朝の受付では抽選が行なわれ、2試合の組み合わせが決定される

2名のスタッフがポーターとして乗船したが、選手の皆様が率先してお手伝い下さった

全選手が見守る中での検量。対戦相手の釣果が気になるところ

検量はデジタル計りを使用し、正確に行なわれた

強風が吹き荒れ、厳しいコンディションでしたが、選手の釣果は良型揃い

大会を最後まで盛り上げていただいた選手の皆様、お疲れ様でございました

成績表

順位 選手名 試合区分 ブロック 順位 勝ち点 重量差 釣果(g) 住所
Aブロック1位 早見 和之助 総合成績 A 1 6.0 3,703 5,032 徳島県吉野川市
- - 第1試合 A-20 - 3.0 2,163 1,775 -
- - 第2試合 A-2 - 3.0 1,540 3,257 -
順位 選手名 試合区分 ブロック 順位 勝ち点 重量差 釣果(g) 住所
Aブロック2位 上田 泰大 総合成績 A 2 6.0 2,655 3,819 京都府京都市
- - 第1試合 A-6 - 3.0 1,633 2,067 -
- - 第2試合 A-19 - 3.0 1,022 1,752 -
順位 選手名 試合区分 ブロック 順位 勝ち点 重量差 釣果(g) 住所
Aブロック3位 小谷 さとし 総合成績 A 3 6.0 1,840 7,279 岡山県倉敷市
- - 第1試合 A-9 - 3.0 116 2,643 -
- - 第2試合 A-16 - 3.0 1,724 4,636 -

※敬称略 ※マークは全国大会進出権獲得選手です。