2014

2014 シマノへらドリームゲーム

  • 大会レポート
  • フォトレポート

フォトレポート

当初AM6:00からを予定していた受付は、続々と集結する参加者に押されるように前倒しで開始された。

今回はプレミアムサポートとしてロッドのレンタルが行なわれた。特作 伊吹をはじめ、朱紋峰 煉・神威、普天元 独歩、飛天弓 閃光X・閃光XX、天舞などが貸出しされた。

今回の目玉「ドリームレッスン」。シマノが誇るインストラクター陣と2013シマノジャパンカップの覇者、河村大輔氏を加えた計8名が、時には自ら竿を手に取りアドバイス。真剣な眼差しでレッスンを受ける選手もいれば、和気藹々と他愛もない世間話で盛り上がったりと、様々な風景が見て取れた。

午前中こそ朝の冷え込みで深宙に分があったものの、日が高くなるに連れて様々な釣り方でコンディションの良いへらが掛かり始め、分厚い良型揃いのへらに、長短それぞれ目一杯竿を絞る選手が多く見られた。

表彰式、入賞者へのインタビューはシマノへらインストラクター伊藤さとし氏が行なった。

お楽しみ抽選会賞では参加者全員に当たるほどの景品が用意された。

今大会の主催者を代表して株式会社シマノ 釣具事業部 販売促進部次長 安東が労いの言葉をのべた

大会総評はシマノへらアドバイザー小山圭造氏が

今年度より新たに発足した「へらドリームゲーム」まだまだ改善の余地が見られた今大会でしたが、終始和やかな雰囲気のまま終えることが出来ました。