2012

探見丸船釣り大会 Fishing Tournament

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大会レポート

探見丸船釣り大会 剣崎松輪船釣り大会

日時 平成24年6月2日(土)
場所 神奈川県 剣崎松輪江奈港、間口港
主催 株式会社 シマノ
協賛

株式会社光洋、株式会社ハヤブサ、マルキユー株式会社、株式会社美咲(順不同)

大会概要

発売以来、探見丸CV、探見丸MINI、探見丸MINI PLAYSと革新の進化を遂げてきた「探見丸システム」。この春からは新たに魚のサイズがひと目で分かるアキュフィッシュ機能が加わり、船釣りの楽しみ、面白さがさらに広がりました。これら探見丸システムを、より多くの方に体感していただこうと開催している当大会。漁業関係者や地元の方々のご協力もあって、剣崎松輪江奈港で行われる大会も今回で7回目を迎えました。

当日の参加者は、すでに探見丸ユーザーの方、探見丸に興味を持つ方など、合わせて187名。大会規定はハリ数一本、ビシカゴLサイズ、オモリ80号、ハリスの長さは全長8メートル以内で、対象魚を真鯛(25センチ以上)として、一尾の重量で順位を決定します。表彰対象も総合順位をはじめ、各船の1、2位や、探見丸持参者の1、2、3位に送られる「探見丸賞」、「レディース賞」「ヤングアングラー賞」など、数多くの賞をご用意。参加者全員を対象とした「お楽しみ抽選会」も開催するなど、子どもから大人まで楽しめる盛りだくさんの内容でお届けしました。

また、会場にはシマノインストラクターの永井裕策さん、シマノモニターの鈴木新太郎さん、飯田純男さんが来場。各船に分乗し、探見丸のガイドはもちろん、参加者に釣りテクニックのレクチャーを行うなど、大会を大いに盛り上げてくれました。

大会コンディション

大会前の予報では曇り。天候がやや心配されましたが、当日は見事に晴れ、気温も上昇。Tシャツ姿の釣り人も数多く見られました。水温は午前6時半の開始時で20℃と、この時期にしては少し高めの水温。風はほとんどなく、潮の流れはおだやかでベタ凪。前日までの釣果では、真鯛は良型が頻繁に上がっている模様で、真鯛以外ではワラサなどの青物も上がっているとのこと。時期的には、乗っ込み真鯛のシーズンも終盤戦。大物への期待がふくらむ中、大会は行われました。

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