2012

探見丸船釣り大会 Fishing Tournament

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大会コメント

探見丸船釣り大会 剣崎松輪船釣り大会

シマノインストラクター 永井裕策 さん

「今日の潮は、下の潮が動かない状況。この時期の臆病な真鯛を釣るには、動かしたら間をとれ。ヘタな誘いをするなら置き竿にしろ、というぐらいの気持ちでやった方が釣果につながりますね。よそ見をしてたらアタリが来るぐらい(笑)。誘うなら、コマセを撒いたら待つ。ビシカゴを動かすと真鯛が逃げてしまうので、とにかくビシカゴを落ち着かせることが大切。こういう状況をつくってやると今日は釣れたと思います。」

シマノモニター 鈴木新太郎 さん

「参加者の皆さんの熱気が影響したんですかね(笑)昨日の話ではけっこう釣れてるという話だったんですが、今日は厳しかった。僕が乗った船では、中盤ぐらいに大きな真鯛を釣った人がいて、たまたま仕掛けを入れるところから魚をかけるところまで全部見てたんですよ。探見丸を見ながら、スーと竿を上げて、スーと落としていく。かなりゆっくり丁寧に攻めていましたね。」

シマノモニター 飯田純男 さん

「やっぱり東京湾は時合がはっきりしてますね。僕の船では、置き竿がメインの人、手返しよく誘っている人さまざまでしたが、今日のような状況ではその判断が難しい。手返しよく、誘う釣りは自分が食わせた、っていう感覚が楽しいのですが、今日のような渋いときは、あまりコマセを撒かずに置き竿でいった方がいいいかもしれませんね。」

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