2013

2013シマノ・ジャパンカップ クロダイ釣り選手権大会

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大会ダイジェスト

コンディション(フィールド)

安全確実な渡礁で今大会をサポートしてくれた渡船は正幸丸と速見丸。安全確実な渡礁で今大会をサポートしてくれた渡船は正幸丸と速見丸。

大会開催日の天候は、雨のち晴れ。20日の天候は曇天から雨天になり、雨はそれほどでもありませんでしたが、寒冷前線の影響で連日の真夏日から一変。真冬並みの気温の低さと雨、風による肌寒さが選手達の体力を奪う結果となりました。しかし、翌21日には天候が回復。気温は低いままで、風も強くなりましたが、早朝から快晴に恵まれ、清清しい天候の中で無事に試合を開催することができました。
釣り場のコンディションとしては、2、3月はすこぶるよく釣れていたクロダイが、急激な冷え込みによって水温も大幅に下がったのか、非常に活性が低い状況となりました。
ピンポイントにジッとして動かず、クチもなかなか使わないのか、釣れる場合は居食いと思われる食い方が多く、例年ならよく釣れる中型サイズやキビレもほとんど釣れないなど、出場選手の誰もが苦戦。ここぞという、実績のある釣り場でも単発がほとんどで、佐伯湾本来の釣れ方とは程遠い状況。それでも、何とか1匹をと、カケ下がりや藻場を狙ったり、極端な細ハリス使用など、出場選手達のハイレベルな技で何とか食わせても相手は大型クロダイばかりのようで、有無も言わさぬ強引に体制を整える間もなくラインブレイクや食い込むまでに至らないのかハリ外れという場面があちこちで見受けられました。
ただし、釣果的には厳しいものの、釣れれば50㎝近い大型。中にはモンスター級と言っても過言ではない超大型も出るなど、佐伯湾の本来の実力を垣間見ることができました。
さらに、このハードコンディションは"1匹の価値"を非常に高いものにしました。厳しい状況ゆえにノーフィッシュ同士の引き分けも多く、たとえ小型でもキーパーサイズ以上の1匹を手にすれば、対戦相手に対して平均占有率100%の"完全勝利"を手にできる可能性が高い。勝ちポイントの次に平均占有率で順位を決定する今大会では、対戦相手に対して、大差をつけて勝利することが重要。その点では爆釣状況とは、また違った戦い方が選手達に求められました。1匹のクロダイを釣り上げるために、全てを出し切る。クロダイというターゲットを釣るために身に付けてきたノウハウやテクニック、理論を徹底的に試される大会だったと言えるのかも知れません。

数は出なかったが、くればデカイ。一気に走り出す重量感タップリの逸走は強烈だ。

大会ダイジェスト(予選リーグ第1、2試合)

大会初日の20日の早朝から受け付けが始まる。大会初日、20日の早朝から受け付けが始まる。
受け付け時に行なわれる1回の抽選で、予選リーグ3試合の組み合わせが決定される。受け付け時に行なわれる1回の抽選で、予選リーグ3試合の組み合わせが決定される。

大会初日の20日早朝より、佐伯港に設定された大会本部に選手が集結。順次受け付けを行なって、予選リーグの対戦組み合わせ抽選を行ないました。
受付後は、全員にワンセットずつ用意された大型セメントバッカンとスコップを使ってマキエ作りを行ない、準備が整ったところでタックルチェックを行なってから渡船に乗船。釣り場に向けて出船となりました。

予選リーグは、受け付け時1回の抽選で決定された組合せによるマンツーマン対戦(欠席等で奇数の場合は3名対戦60分交替)を3試合行ないます。競技時間は1試合が3時間で、1時間30分ハーフの前後半で審判が決めた左右の釣り座を交替で釣った規定寸法25cm以上(検量時)のクロダイ及びキビレチヌの総重量を競い合い、匹数制限はありません。勝敗はマンツーマン対戦による勝ちポイント「勝ち:3点、引き分け:1点(※釣果0の引き分けも勝ちポイント1点、占有率50%)負け:0点」で決定され、同点の場合は平均占有率(自分の釣果を対戦ペア2名の合計釣果で割った数字をパーセンテージで表示)で順位が決定します。さらに、平均占有率も同じ場合は釣果の合計重量の大きい方が上位となります。
結果、選手達は自分が対戦する相手に勝っているからと安心するのではなく、全試合で、競技時間内を精一杯釣っていくことが求められます。対戦相手は今大会に出場している選手全員だからです。

試合会場は、磯、ジャリ浜、護岸、一文字堤防など多種多用。いずれもクロダイの魚影が抜群に濃い実績のあるポイントばかりで、スタッフが徹底的な下見による試釣りやマキエ入れなどを繰り返し行なって準備した、厳正かつ公平な競技を実現できる釣場です。加えて、釣場の使い分けは、直前の実績の有無だけでなく、潮の上げ下げによる釣果予測など、状況を的確に読んで設定されています。
そんな万全の体制を整えて開催された予選リーグでしたが、早朝から冷え込みがきつく、第1試合序盤から雨が降ってきてしまいました。真冬並みの寒さに手がかじかんで細かいライン操作が難しく、集中力を持続させるのも困難な状況。選手達の誰もが予想以上に厳しい状況に困惑の表情を隠せないようでした。さらには、食い渋る相手に何とかクチを使わそうと、多くの選手が細ハリスを使用していたようで、ようやく食わせた相手に藻の中に突っ込まれたり、体制を整える間を与えない強引に成す術なくラインブレイクしてしまう場面も。相手は狡猾な50cmクラスのようで、全国から選び抜かれた精鋭達の技を持ってしても、簡単にあしらえる相手ではないようでした。
そして、第1試合を終えた選手達が大会本部に続々と帰港し、順次検量を受けていきます。第1試合でクロダイを手にできた選手は7名。厳しい結果に選手の誰もが苦悩の表情を浮かべています。

第1試合での結果は、1位が神谷進選手で、勝ちポイント3、占有率100%、重量3393g。次いで2位は村岡哲也選手で、勝ちポイント3、占有率100%、重量3120g。3位は藤原実浩選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量1499g。
4位が鰰澤拓也選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量1005g。5位が竹之下裕貴選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量397g。ここまでの5名全員が、対戦相手がノーフィッシュの完全勝利。そして6位は櫃本貴文選手で、勝ちポイント3、占有率59.29%、重量3797g。対戦相手は、今大会のディフェンディングチャンピオンでクロダイ、グレ釣りのトーナメントで3冠を達成した大注目の名手、小松和伸選手。試合は、両者ともにクロダイを釣りながらも、重量で勝った櫃本貴文選手が勝ちポイントを手にする結果となりました。
次いで、第2試合を行ないました。
この試合も、一向に上がらない気温と冷たい雨の中で、誰もが食い渋るクロダイ相手に考えられるあらゆる手を尽くす、という頭脳戦が繰り広げられました。厳しいが、まったく釣れないわけではない。また、厳しい戦いだからこそ、1匹の価値はとても大きく、対戦相手に大差をつけて勝利できる可能性が高い。
第1試合の結果では勝ちポイントを上げられた選手はわずかに6名のみ。ほとんどがノーフィッシュの引き分けゆえに、この第2試合で結果を出せば一気に上位に浮上できる確立は決して低くない。そう考えているのか、出場選手の誰もがモチベーションは高いままのように見受けられました。

そして第2試合も終了。帰港してきた選手達の中から検量所のクロダイを持ち込む選手がいます。
結果は、1位は大知正人選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量7496g。
なんと試合時間残り30分から40cmオーバー4連発。今大会ダントツの総重量7,496gを釣り上げてきました。
次いで2位は前田宏明選手で、勝ちポイント3、占有率100%、重量3470g。
こちらはなんと1匹で3470gという「54.8cm」超特大モンスターを釣り上げて周囲を驚かせていました。
そして、3位は赤嶺鉄平選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量2105g。
4位は神谷選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量1683g。5位は櫃本選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量1072g。6位は隅順一郎選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量772gでここまでの6名が、対戦相手がノーフィッシュの完全勝利。7位は谷上芳之選手で勝ちポイント3、占有率59.09%、重量1433gで、対戦相手の金田健市選手は992gを釣り上げながらも重量で1敗という結果になりました。

迅速、確実なマキエ作りと選手の体力温存を考えて、選手全員に大型セメントコンテナとスコップがワンセット貸し出される。スタッフはゴミの回収など、選手達のサポートに徹する。

迅速、確実なマキエ作りと選手の体力温存を考えて、選手全員に大型セメントコンテナとスコップがワンセット貸し出される。スタッフはゴミの回収など、選手達のサポートに徹する。

使用できるマキエ、サシエの量は、貸し出される36cmバッカンの「チャックが完全に閉まること」。

迅速、確実なマキエ作りと選手の体力温存を考えて、選手全員に大型セメントコンテナとスコップがワンセット貸し出される。スタッフはゴミの回収など、選手達のサポートに徹する。

使用できるマキエ、サシエの量は、貸し出される36cmバッカンの「チャックが完全に閉まること」。

選手には、釣り上げたクロダイを生かしたまま港に持ち帰るフィッシュバッカンも貸し出される。エアーポンプは選手が各自で用意する。

マキエ作りを終えた選手のコンテナはスタッフが回収する。

全試合で乗船前に選手全員のタックルチェックが行なわれた。

全試合で乗船前に選手全員のタックルチェックが行なわれた。

選手には、釣り上げたクロダイを生かしたまま港に持ち帰るフィッシュバッカンも貸し出される。エアーポンプは選手が各自で用意する。

マキエ作りを終えた選手のコンテナはスタッフが回収する。

全試合で乗船前に選手全員のタックルチェックが行なわれた。

選手2名につき、1名の審判が同行する。今回は地元女性磯師の染矢美代氏も審判を務めた。

クロダイ、グレでの3冠を達成して注目されている、ディフェンディングチャンピオン小松和伸選手。歯車が噛み合わなかったのか苦戦することとなった。

予想以上に厳しい状況に、帰港する選手達の表情は重かった。

選手2名につき、1名の審判が同行する。今回は地元女性磯師の染矢美代氏も審判を務めた。

クロダイ、グレでの3冠を達成して注目されている、ディフェンディングチャンピオン小松和伸選手。歯車が噛み合わなかったのか苦戦することとなった。

予想以上に厳しい状況に、帰港する選手達の表情は重かった。

本来の実力を発揮することができなかった佐伯湾だが、釣れるのは大型ばかり。50㎝オーバーが多く検寸も忙しい。

本来の実力を発揮することができなかった佐伯湾だが、釣れるのは大型ばかり。50㎝オーバーが多く検寸も忙しい。

釣り上げたクロダイは、検量後速やかにリリースされる。

本来の実力を発揮することができなかった佐伯湾だが、釣れるのは大型ばかり。50㎝オーバーが多く検寸も忙しい。

釣り上げたクロダイは、検量後速やかにリリースされる。

大会ダイジェスト(懇親会)

初日2試合を終えた20日夜には、選手、報道、スタッフ全員での懇親会を行ないました。
懇親会には、ご多忙中にも関わらず、佐伯市企画商工観光部長の日高勝則様、佐伯市観光協会 副会長の多田茂様にもご臨席賜り、祝いのお言葉を頂戴しました。

そして、懇親会の会場で、初日2試合を終えての暫定順位を発表。暫定1位は神谷選手、2位が櫃本選手で、この2名は2戦全勝。3位は大知選手で1勝1分け。この後に1勝1分けで6名の選手が続く結果となりました。

懇親会では、主催者代表の挨拶を株式会社シマノ 取締役 釣具事業部 開発設計部長 人見康弘が述べた。

懇親会には、ご多忙中にも関わらず、佐伯市企画商工観光部長の日高勝則様、佐伯市観光協会 副会長の多田茂様にもご臨席賜り、祝いのお言葉を頂戴しました。

懇親会には、ご多忙中にも関わらず、佐伯市企画商工観光部長の日高勝則様、佐伯市観光協会 副会長の多田茂様にもご臨席賜り、祝いのお言葉を頂戴しました。

乾杯のご発声は、前年度優勝者の小松和伸選手が。

懇親会では、主催者代表の挨拶を株式会社シマノ 取締役 釣具事業部 開発設計部長 人見康弘が述べた。

懇親会には、ご多忙中にも関わらず、佐伯市企画商工観光部長の日高勝則様、佐伯市観光協会 副会長の多田茂様にもご臨席賜り、祝いのお言葉を頂戴しました。

乾杯のご発声は、前年度優勝者の小松和伸選手が。

大会ダイジェスト(予選リーグ第3試合)

翌21日の早朝から予選リーグの最終ラウンドである第3試合が行なわれました。
21日は、雨も上がって朝から快晴に恵まれましたが、気温は前日同様に低いままで、前日にも増して冷たい風が選手を悩ませました。強く吹き付ける風に緻密なラインコントロールができず、かじかんで手元が狂ってしまう。状況も前日同様に厳しく、淡々と時間だけが過ぎていく。
しかし、選手達は、誰もが最後の最後まで諦めずに目の前の海に向かってあらゆる手を尽くしていきます。特に1勝1分けの選手7名には、この試合に勝てば決勝戦進出の可能性が出てきます。それも、対戦相手に対して完全試合で勝つことが重要。今回のようなハードコンディションでは、それも難しくはないとも言えました。
そして、注目の第3試合も終了。結果は、今大会中最も厳しい結果となり、釣果を上げたのは4名で、1位は山戸康弘選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量2604g。2位は村岡選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量1395g。3位は奥野賢志選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量1322g。4位は水野修一選手で勝ちポイント3、占有率100%、重量1027gという結果になりました。
そして、総合成績が発表。予選リーグ1位は神谷選手で勝ちポイント3、占有率83.33%、重量5076g、2位は村岡選手で勝ちポイント3、占有率83.33%、重量4515gと、この2名が決勝戦へ駒を進めました。

予選リーグ第3試合は、まだ夜が明け切らないうちから出船となった。

試合終了後には、審判が釣り場のマキエを洗い流す。

予選リーグ第3試合は、まだ夜が明け切らないうちから出船となった。

試合終了後には、審判が釣り場のマキエを洗い流す。

大会ダイジェスト(決勝戦)

神谷選手と村岡選手の2名が激突する決勝戦の舞台は、この試合のために用意されていた手付かずの釣り場数か所の中から、大会直前の実績ならびに潮回りによる釣況予測、さらには風の向きも考慮して「タカサゴバエ」が当日早朝に選ばれました。そして、第3試合前に入念なマキエ投入を終え、万端の準備で決勝戦を迎えました。
釣り座優先権のある神谷選手が海に向かって左手、右に村岡選手が陣取って競技開始となりました。
天候は、頂上決戦にふさわしい快晴で、気温も上昇してきて清清しい陽気。風は相変わらず冷たい強風ですが、背後からなので比較的釣りへの影響は軽減されたと言えました。

競技開始のホーンが響き渡ると、両者一礼して第1投。そして第2投と手返しを続けていきますが、両者とも沈黙。天候は回復に向かいつつありますが、海の中は依然として厳しい状況のままのようです。アタリがあって竿を曲げるも、上がってくるのは外道ばかり。そしてこのまま前半戦が終了。釣り座を交替しての後半戦が開始されました。

今大会で第1試合から暫定1位の座を守ってきた神谷選手は沖縄県在住のため、釣り場は限られ、クロダイの魚影が極端に薄いフィールドで釣りをしてきたと言います。そんな環境の中、今大会を目標にクロダイ釣りだけに絞って鍛練を続け、名手達のビデオや釣り雑誌の記事を研究。特に、尊敬するクロダイ釣りの王者と言っても過言ではない大知昭選手の「縦の釣り」「ハワセの釣り」など、理論やテクニックを吸収すべく、シマノTVなども繰り返し見て勉強したそうです。
そして、ようやく手にした全国大会出場のチケットに「自分の釣りがどこまで通用するのかを知る、絶好の機会だから」と大会3日前から現地入りして試釣りを行うという、万全の体制で挑んできました。
初めて見る佐伯の海に「どこでも釣れそうで、ワクワクしました。そのおかげで緊張もほぐれて、とにかく自分の釣りに徹しようと考えました」と語る神谷選手が、決勝戦も制して、沖縄県にジャパンカップを持ち帰る偉業を達成するのでしょうか…。

対する村岡選手は、決勝戦での直接対決で勝たなければ栄冠を手にできません。何としても、決勝戦で結果を出さなければならないのです。
村岡選手は、クロダイトーナメントシーンで大躍進を続ける瀬戸内勢の一躍を担う精鋭。環境的には恵まれていますが、だからこそ競争は非常に激しく、繰り広げられる切磋琢磨は超ハイレベル。そんな百戦錬磨の強豪ひしめく中から頭角を表わすのは至難の技であり、最後の鱗海CUP、ジャパンカップクロダイ第1回、第2回大会と3年連続3位入賞の実績が証明する村岡選手の強さは誰もが知るところ。
3年連続の3位入賞の際に「上の二人(大知昭選手、藤原実浩選手)が強すぎます」とコメントしてくれた村岡選手ですが、遂にその二人を越える時が訪れたのでしょうか…。

攻めに攻める両者ながら、後半戦も竿を曲げるのは外道のみ。目の前のポイントをくまなく探る両者ですが、結果が出ません。
そして、両者ノーフィッシュのまま、競技終了のホーンが高らかに鳴り響いて、決勝戦の競技が終了。予選リーグ順位によって、神谷選手の優勝が決定。見事、ジャパンカップを沖縄県に持ち帰る悲願を達成しました。

決勝戦の舞台は「タカサゴバエ」。この模様を取材する報道陣も多数駆けつけてくれた。

決勝戦では、選手立ち会いの元でセンターラインを決定する。

選手の背後には、報道陣、選手、スタッフがずらり。

決勝戦の舞台は「タカサゴバエ」。この模様を取材する報道陣も多数駆けつけてくれた。

決勝戦では、選手立ち会いの元でセンターラインを決定する。

選手の背後には、報道陣、選手、スタッフがずらり。

初めて経験する決勝戦の舞台に緊張してしまう選手も多い。自分を見失わない冷静さも求められる。

「有名な村岡さんと戦えて光栄だった」と語った神谷選手。

初めて経験する決勝戦の舞台に緊張してしまう選手も多い。自分を見失わない冷静さも求められる。

「有名な村岡さんと戦えて光栄だった」と語った神谷選手。

大会ダイジェスト(表彰式)

表彰式では上位入賞者の表彰式を行ない、記念撮影、勝利者インタビュー、大会の最後を飾る上位3名によるシャンパンシャワーで盛り上がり、今大会は無事に幕を閉じました。

表彰式での主催者代表の挨拶は、株式会社シマノ 取締役 釣具事業部 開発設計部長の人見康弘が。

遂にジャパンカップが沖縄県に渡った。

勝利者インタビューはシマノ クロダイアドバイザー大知昭氏が。

勝利者インタビューはシマノ クロダイアドバイザー大知昭氏が。

表彰式での主催者代表の挨拶は、株式会社シマノ 取締役 釣具事業部 開発設計部長の人見康弘が。

遂にジャパンカップが沖縄県に渡った。

勝利者インタビューはシマノ クロダイアドバイザー大知昭氏が。

上位入賞者5名。

クロダイトーナメント史上にニューヒーローが誕生した。

上位入賞者5名。

クロダイトーナメント史上にニューヒーローが誕生した。