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| 優勝 | 安里 修 選手 |
|---|---|
| 準優勝 | 泉 大輔 選手 |
| 第3位 | 米蔵 守 選手 |
| 日時 | 2012年2月12日(日) |
|---|---|
| 場所 | 那覇一文字(沖縄県) |
| 天候 | 曇りのち晴れ |
| 風向/風の強さ | 東 / 8M |
| 水温 | 22度 |
2012年最初のジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権大会が、2月12日(日)に沖縄県・那覇一文字で行なわれました。
最近の状況は、グレがポツポツと上がっている程度であり、厳しい大会が予想されました。
従いまして、万一グレが釣れなかった場合の順位およびセミファイナル進出を決定する対象魚として、 沖縄フカセ釣り対象魚(ブダイ系、イスズミ系、ニザダイ系)を選手にお伝えしておりました。
大会当日は朝から風が強く、午前中は厳しい冷え込みが選手の体力を奪います。
午後になると徐々に気温は上がりましたが、風が強いことは終始変わりませんでした。
終わってみれば、グレ(オキナメジナ)を釣り上げた選手が2名、沖縄フカセ釣り対象魚を釣り上げた選手が5名とまずまずの釣果がありました。
その中でも優勝された安里修選手はなんと1投目で1190gの良型オキナメジナを仕留められ、2位の泉大輔選手も終了間際に750gのオキナメジナを釣り上げ、厳しい条件の中、入賞されました。
また今大会は、平均年齢が37歳、ヤングアングラー賞受賞対象年齢の選手も多く見られ、19歳の真鶴翔太選手が11位、金城 海渡選手も12位と健闘されました。
なお、沖縄大会でのみ伝統的に行なっている変則横取り方式ですが、今後は多くのお客様から意見をお聞きし、より公平なルールの改善も検討してまいります。
順位決定方法:魚種のランクを、グレが最優先、次に沖縄フカセ対象魚(ブダイ系、ニザダイ系、イスズミ系)、次にその他の魚と3段階に優先順位をランク分けし、順位を決定しました。
優勝:安里選手 |
準優勝:泉選手 |
|
SHIMANO CLEAN UP PROJECT |
ラッキー賞:鹿川 拓巳 選手 |
| セミファイナル 出場権 |
順位 | ブロック |
|
選手名 | 住所 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ★ | 1 | A | 1,190 | 安里 修 | 沖縄県糸満市 | 琉球海 |
| ★ | 2 | B | 750 | 泉 大輔 | 沖縄県中頭郡 | OZ |
| ★ | 3 | D | 1,220 | 米蔵 守 | 沖縄県豊見城市 | チーム マルモト |
| ★ | 4 | A | 710 | 山下 顕寿 | 沖縄県うるま市 | - |
| ★ | 5 | A | 690 | 古波蔵 保真 | 沖縄県那覇市 | チームOZ |
| 6 | A | 530 | 島 克徳 | 沖縄県沖縄市 | 鱗礁会 | |
| 7 | A | 410 | 玉泉 隆幸 | 沖縄県中頭郡 | - | |
| 8 | C | 2,010 | 仲宗根 弘樹 | 沖縄県中頭郡 | 鱗礁会 | |
| 9 | E | 1,030 | 仲地 重和 | 沖縄県那覇市 | チーム 海技 | |
| 10 | A | 430 | 屋良 隆則 | 沖縄県中頭郡 | 鱗礁会 | |
| 11 | C | 860 | 真鶴 翔太 | 沖縄県うるま市 | - | |
| 12 | A | 140 | 金城 海渡 | 沖縄県島尻郡 | - | |
| 13 | C | 770 | 新垣 満 | 沖縄県豊見城市 | チーム マルモト | |
| 14 | C | 710 | 屋我 将太 | 沖縄県名護市 | TEAM UEYA | |
| 15 | C | 290 | 吉濱 徹 | 沖縄県沖縄市 | - |
※敬称略
| 賞 |
|
選手名 | 住所 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|---|
| ヤングアングラー賞 | 860[ヒロサー(他魚)] | 真鶴 翔太 | 沖縄県うるま市 | - |
| ラッキー賞 | - | 鹿川 拓巳 | 沖縄県糸満市 | - |
※敬称略